すなすのひとり言

ポジション センターベンチ君って?

72を目指して~ゴルフ日記~

こんにちは、すなすです。

 

 やるからには目標を高く、徹底的にということで、ゴルフ日記を書くことに決めました。

目標72を目指して、真面目に取り組みます。

<現状>

  • ベストグロス 85
  • 2017年アベレージ 95
  • 2017年ラウンド数 30
  • 2018年ベストグロス 95
  • ゴルフ歴 5年

こんな感じです。昨年80台を数回出しましたが、100叩きする日もあり、全く安定していません。すぐに調子に乗ってしまう癖があります。パーを取った後にOBを打ってしまう典型的なダメ人間です。

今年はアプローチ、パターを中心とした技術面、調子に乗ってしまう精神面を鍛えなおすことが課題です。

72という非常に高い目標ですが、達成出来るように頑張ります。

 

早速ですが、昨日の結果です。

宮崎カントリークラブ(OUT) 1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Regular(PAR) 4 5 4 4 3 4 4 3 5 36
スコア 6 5 6 4 6 7 4 4 7 49
PAT 2 2 2 2 2 2 1 2 2 17

 

宮崎カントリークラブ(in) 10 11 12 13 14 15 16 17 18  
Regular(PAR) 4 5 3 5 4 4 3 4 4 36
スコア 6 6 4 6 4 4 3 5 6 44
PAT 2 2 2 2 1 2 2 2 3 18

par 6

bogey 5

double bogey 5

triple bogey 2

 

記念すべき第1回は「宮崎カントリークラブ」です。

www.miyazakicc.jp

リコーカップで有名なゴルフ場です。松林に入ったり、バンカーに捕まったりと大変でしたが、非常に面白いコースでした。

結果は、OUT49 IN44 TOTAL93(+21)ということで、目標の72まで程遠いですが、懲りずに頑張りたいと思います。

ただ、今年ベストグロスだったのでそこは前向きに考えたいと思います。

課題はたくさんありますが、一つ挙げるとすれば、50ヤード以内のアプローチです。

全く寄りません。誰かアプローチのコツを教えてください。

 

 【宮崎カントリークラブ】

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【パター練習場】

f:id:su-nasu:20180504224416j:plain

【OUT1 クス】気合入りすぎて、かなり左にいきました。f:id:su-nasu:20180504111043j:plain

 【OUT3 サボテン】隣で飛行機飛んでました。

f:id:su-nasu:20180504203608j:plain

【OUT?】何番か忘れました、、、

f:id:su-nasu:20180504213748j:plain

【IN キノコ生えてました】

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 【IN14 ツバキ】ナイスパー!

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今回は残念ながら、72という目標は達成出来ませんでした。技術的にも精神的にもまだまだなので、しっかり練習してまた挑戦したいと思います。

次回は5月20日です。72挑戦します!

 

それでは。

 

「ヒマ」を制する者は人生を制す!!

こんにちは、すなすです。

 

「リバウンドを制する者はゲームを制す!!」

皆さんもご存知だと思いますが、人気漫画「スラムダンク」の名言です。

manga-meigen.info

今さら説明するまでもないんですが「リバウンドで勝てれば、試合にも勝てますよ」っていう意味です。

このシンプルなメッセージの中にバスケットボールの奥深さを感じました。

意味もなく学校で、何度もリバウンドの練習をしたのを覚えています。バスケ部ではなかったので使うことはなかったんですが、、、

この言葉にインスピレーションを受けて、「〇〇〇を制する者は〇〇〇を制す!!」を考えてみました。

 

第1弾は「ヒマを制する者は人生を制する!!」です。

今まさにゴールデンウィークということで、年に数回訪れる「長期ヒマ」を味わっています。これを「金の悪魔」と呼んでいます。このままだと「ヒマ」に押しつぶされてしまいそうです。

今年は、4月28日~5月6日の9日間休みです。この9日間をどう過ごしたらいいのか、何をしたらいいのか、非常に悩んでいます。贅沢な悩みと思う方もいると思いますが、これは非常に残念なことです。

同じような悩みを持っている方、多いんじゃないでしょうか?

ヒマつぶしの極意を教えて欲しいと思っている方、多いんじゃないでしょうか?

いやいや、休みは全て予定が入っている。最高の休日を過ごすんだ!という方もいるかもしれませんが、そいう方は思いっきり楽しんでください。

また、9日間も休みを貰えるとは、なんて贅沢なんだ!私は仕事だ!と怒る方もいるかもしれません。

まあ、色んな考えがあると思いますが、「ヒマ」という悪魔を制した時、人生を本当に制することが出来るんじゃないかと本気で思っています。

私の周りで「ヒマ」を制している人は、本当に数人しかいません。

その人たちは、人生を本当に楽しんでいます。この人たちと自分の違いは何なのか、それは「ヒマ」の制し方だと気が付きました。

 

「ヒマ」の制し方としては、

  • 仕事
  • 遊び
  • 子育て
  • 趣味 等々

こんなの挙げればいくらでもあります。でもこれは本当に「ヒマ」を制してる訳ではありません。「ヒマ」に制されていると考えたほうがいいと思います。

例えば、

「ヒマ」だから仕事をする。

「ヒマ」だから遊ぶ。

「ヒマ」だから子育てする。

これらは、全て「ヒマ」前提です。「ヒマ」ありきの人生になっています。

言ってしまうと「ヒマ」という悪魔に操られている状態なのです。

「ヒマ」という存在こそが、人生をつまらなくしているのです。

では、この「ヒマ」をどうしたら制することができるのか?

それは、本当に自分のやりたいことをとことんやるということにつきます。

自分に嘘をつかずに、自分が楽しいを思えることを徹底的にやることです。

本当に仕事が好きで、楽しいならゴールデンウィークなんていらないと思います。

24時間365日仕事に熱中していると思います。

そういう人周りにいませんか?生きていて楽しそうですよね?

遊ぶことが好きなら「ヒマ」という考えは出てこないと思います。

遊んでいるときのことを思い出してみてください。

 

「ヒマ」を制するとは、「ヒマ」という存在をなくすことです。

いずれ「ヒマ」という悪魔が一気に押し寄せてきます。

その時に悪魔に負けてしまうと、そこで人生も終了です。

でも諦めないでください。諦めたら試合終了です。

今から、自分がこれっていうものを見つけて、自分の時間を徹底的に楽しんで、「ヒマ」を制していきましょう。そして、人生を制しましょう。

 

それでは。

 

豊臣秀吉の営業力

こんにちは、すなすです。

 

歴史の偉人から学ぶシリーズ第2弾!

今回は豊臣秀吉の営業力」について書きます。

bushoojapan.com

第1弾は、坂本龍馬のモテ方」について書きました。

気になる方は過去の記事を読んでみて下さい。きっとモテます。

 

それでは早速、秀吉の話に移りたいと思います。

皆さんもご存知の通り、秀吉は初めて天下統一を成し遂げた人物です。

周りのライバルたちを次々に押し退け、見事天下統一を成し遂げました。国盗り時代の勝利者です。

世の中が乱れ、力があるものが生き残る弱肉強食の時代において

何故、秀吉が勝利者になれたのか?

何故、ライバルたちに勝つことが出来たのか?

何故、天下統一出来たのか?

これらの答えとして、秀吉の「営業力」が関係しているのではないかと考えています。今の社会で何か天下統一している人、トップ営業マンはすでに秀吉の営業を実践しているかもしれません。

天下を取れる営業力。それでは、秀吉の営業力について紹介したいと思います。

※当時は、営業という言葉を使っていないと思いますが、分かりやすく営業という言葉を使います。

※秀吉の成り上がりについて興味ある方は、「太閤記」という司馬遼太郎さんが書いている本がありますので、そちらを読んでみてください。人生のモチベーションが上がります。最高に面白いです。

 

 

秀吉の営業力とは?

 

秀吉の営業スタイルは、「顧客第一スタイル」「顧客満足No.1」を徹底しています。営業であれば顧客を第一に考えることは当たり前ですが、、、

顧客に満足してもらうって結構難しいですよね。顧客によって求めているものは違いますし、何考えているか分からないですから。

そもそも秀吉の営業相手は、上司の織田信長であったり敵将です。(もっと何考えているか分かりませんよね)秀吉が成り上がるために必要な人物が営業相手でした。そのような相手に何を売っていたかというと「秀吉」です。つまり、自分の存在価値を売っていました。

これらの顧客に対して秀吉は、顧客が求めていることを外さず、顧客のニーズを的確に把握し価値を提供し続けます。時には短期間で城を作ったり、敵の家臣を味方にしたり、等々その結果、顧客から評価・信頼され、秀吉の存在価値はどんどん上昇していきます。

秀吉の存在価値が上昇したのも、やはり相手からの信頼を勝ち取る営業力が大きく影響しています。

相手の信頼を得るために必要な営業力というのは、細分化すると主に「観察・分析力」・「情報収集力」・「価値提案力」この3つが必要です。

この3つの能力を上手く使ったからこそ、信長からは絶大な信頼を寄せられ、敵将は秀吉に寝返り、優秀な若者は部下として召し抱えることが出来ました。結果として、天下を統一することに繋がっています。

それでは、この「観察・分析力」「情報収集力」「価値提案力」についてもう少し詳しく紹介します。

 

秀吉の観察・分析力

 

秀吉は、もともと恵まれた才能があったわけではないと言われています。見た目も悪く、身長も低い、更に力もなかったようです。また、農民上がりということで環境も恵まれていたわけではありません。力のみ評価される戦国時代において、最悪の状態で生まれています。

普通の人であれば、諦めていたかもしれませんが秀吉は違いました。

この状況を打開するにはどうしたらいいか。

どうしたら裕福な人生が送れるのか。

どうしたら人から評価されるのかということを考え、行動を起こします。

そこで、秀吉は「人が人を評価する時はどんな時なのか」ということを徹底的に観察して分析しています。そして、適切な行動を起こしています。

 

例えば、信長に従えていたころ、信長がどの家臣を評価するのか、またどんな行動を評価するのかを観察しています。結果として、家臣にとっては気難しく、扱いにくい信長から絶大な評価を得ています。逆に、明智光秀は非常に優秀な人物であったにも関わらず、信長からはあまり評価されていません。

 

また、秀吉は様々な実績(歴史の教科書で確認してください)を残していますが、決して武力で成り上がった訳ではありません。これは、信長が家臣のどんな行動を評価するのかを見極めた結果だと思っています。おそらく、信長は武力以上に評価するポイントがあったのだと思います。それを見極めた秀吉はさすがだなと思います。つまり、人によって評価ポイントが違うということを瞬時に見極め、その評価ポイントに合わせて活動していたということです。

 一つ間違えれば殺される状況で、結果を残し続けたのは、相手を観察し、分析する力が大きく影響したと思います。

 

秀吉の情報収集力

 

情報収集力=時間×労力×知恵の公式で成り立ちます。

「 顧客が求めていることを外さず、顧客のニーズを的確に把握する」ことがどれだけ難しいか、営業をしている人なら分かると思います。

しかし、ニーズを把握できれば90%勝利は確定です。

そのニーズを把握するためには「活動量」に勝るものはありません。

自分の足で通い続け、色んな物を駆使しながら情報を収集します。ここに、時間と労力そして、知恵を最大限使います。

時には、本人以外からも情報を収集する必要があります。そのため、秀吉は交友関係が非常に多く、複雑だったといわれています。ネットワークの重要性です。

 

秀吉の場合、信長の情報を集めるために、まず自ら行動しています。信長から離れずについて回ったりもしています。

敵の城を落とす場合は、敵将の性格から周囲との関係性、地理的な情報を調べ上げて、多くの戦で戦わずして勝利を収めています。つまり、相手が求めていることが分かれば、武力など使わずとも勝てるということです。その情報を収集する力がずば抜けていたのが秀吉です。

 

勝つか負けるかの勝負事(営業も同じですが)において、必ず落とさなければならない時があると思います。

その時に、まずどこを落とすのか、どうやって落とすのかというのは情報がなければ始まりません。勝負をするうえでは、情報収集に徹底的に時間と労力をかけながら且つ素早く行動できるかということがポイントになります。

 

秀吉の価値提案力

 

 最後に価値の提案です。

相手がどんな人間か把握し、ニーズもバッチリ掴んだ後、相手にあった価値を提案していきます。相手が「これは本当に大切だな」「自分にメリットがあるな」と思うことを提案していきます。

秀吉は相手に「これは!」と思わせることに長けています。

これも敵将に対してですが、ここで降参すれば殺さないといった提案や、家族は守るといった提案、信長の将来性を語り、将来的にいい役職に就かせるといった提案を実施しています。本来は、殺しあって城を奪うのが今までのやり方でしたが、戦わずに奪うといったやり方をしています。

戦ったデメリットと戦わないメリットを相手に提案することで、見事戦わずに城を奪い取っています。「相手にとっての価値は何なのか」この当時、価値という存在を知っていた秀吉はまさに天下人だなと思いました。

 

最後に

 秀吉が天下を取れたのは「営業力」があったからだと、色々書いてしまいました。本当はもっと別の力が働いていたかもしれませんが、もし、今秀吉が生きていたら、トップ営業マンか、同じように天下を取っていたかもしれません。

どの分野においても天下を治めるような人間は、まず人からの信用がなければ成り立たないと思います。営業も人からの信用・信頼が第一です。

秀吉から学んだことを活かして、多くの人から信用される人間になりたいと思います。

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投資用マンションを買ってしまった話④

こんにちは、すなすです。

 

もうすぐゴールデンウィークですね。何にもゴールデンなことは無いんですが、、、日頃出来ないようなことをしようと考えてます。長期連休よりも3連休をたくさん作ってほしい、、、

皆さんはどのように過ごしますか?

iko-yo.net

 

今日は「投資用マンションを買ってしまった話④〜リスク〜」について書きたいと思います。

営業マンとの2回目の面談の話です。2回目の面談はリスクについて説明してもらいました。リスクについては、メリット以上に時間をかけて説明するということでしたので、こちらも万全の準備で臨みました。

<面談2日目>リスクについて

面談場所:ファミレス

集合時間:20時

面談形式:2対1(前回と同様 宅建の資格を有している人)

面談時間:2時間半

 

面談内容

  • 投資とリスク
  • 不動産投資におけるリスク(マンション経営のリスク)

  ①空室リスク(最大のリスク)

  ②滞納リスク

  ③老朽化リスク

  ④家賃下落リスク

  ⑤災害リスク

  ⑥景気低迷リスク

  ⑦金利上昇リスク

  • 契約について

 

  • 投資とリスク

不動産投資の最悪を防ぐために、リスクを知っておきましょうという話からスタートしました。

営業マン:どの投資にもリスクが必ず伴います。株、FX、不動産など様々な投資がありますが、絶対に儲かる投資なんてものはありません。もし、絶対に儲かるという話があれば少し疑ったほうがいいかもしれません。投資をするにあたって、得られるリターンではなく、むしろリスクを知っておくことが重要です。リスクを知っていれば、損失を最小限に抑えられる可能性が高まります。それでは、不動産投資における7つのリスクについて説明します。

自分:はい、お願いします。

  •  不動産投資におけるリスク

①空室リスク(最大のリスク)

不動産投資(マンション経営タイプ)の最大のリスクが空室リスクです。入居者がいない場合、毎月7~10万(家賃は部屋で変わります)を自分で支払わなくてはいけません。住んでもない部屋に毎月7万支払うのは勿体ないですよね。年間84万円です。

手取り20万円の場合、三分の一が支払いで消えてしまいます。これは大きな損失です。このリスクを解消するためには、入居者を継続させる必要があります。つまり、入居者が途絶えない人気の物件を買えばこのリスクは全く問題にならないということです。では、人気の物件を購入するためにはどうしたらいいか。

人気の物件を購入する際のポイントは、入居率の確認と立地条件です。入居率が98%を超えているようなマンションや駅から近いマンションは比較的安全と言えます。また、その街の特徴をしっかり調査して、どんな人が生活しているのか、誰に需要があるのか、数年後の街の状態はどうなっているかを調べておくことも大事です。

 

②滞納リスク

入居者に家賃を滞納されるケースがあります。私が購入したマンションは、家賃滞納保障付きなので、家賃滞納の心配はありませんでした。このケースに関しては、不動産会社に事前に聞いておくといいと思います。

 

③老朽化リスク

建物なので、年数が経てば老朽化していきます。ここで一番のリスクは、修繕費用を一括で支払うケースです。一括の場合、数百万かかることもあり、まとまったお金が必要になります。このリスクに関しては、修繕積立基金修繕積立金を毎月支払う形にすれば問題はありません。修繕費用に関しても、不動産会社にどんな形で集めているのか確認しておくといいと思います。

 

④家賃下落

家賃相場=需要と供給のバランスで決まります。空室リスク同様に、人気の物件であれば大幅に下がることはありません。むしろ、家賃上昇する可能性もあります。このリスクに関しても、立地条件で解決できます。

 

⑤災害リスク

地震や火災が起こらないとも限りません。その建物が火災保険・地震保険にしっかり入っているか確認しておくと安心です。

 

⑥景気低迷

景気は気持ちです。上がるときもあれば、下がるときもあります。ここで大事なポイントは景気低迷時に売却しないということです。景気低迷時に売却をしなければ損失は出ません。将来の家賃収入を目的に運用することに切り替えましょう。時代の流れに合わせて運用すれば大きな損失は回避できます。

 

金利上昇

金利が上昇しているということは、景気が上向きになっているということです。自分が所持しているマンションが人気であれば価格も上昇します。このタイミングで売却することも検討できます。

 

①~⑦のリスクに関して、細かく説明してもらいました。特に空室リスクに関しては、大きな金額が動くので、徹底的に説明してもらいました。私が購入したマンションは福岡県のマンションなので、空室リスクは非常に小さいとのことでした。(空室が出ることもあるようですが、、、)空室があっても、ほとんど数か月で入居者が付くようなので、安心してくださいとのことでした。これはもう、営業マンの言葉と福岡県を信じるしかありません。

こんな感じでリスクを説明してもらい、リスクに関しても納得出来たので、契約することに決めました。

次回面談時に、契約を進めていくということで、今回の面談は終わりました。

次回は契約について紹介します。

最後に、リスクの話を聞くまでは、ビビりまくってましたが、話を聞いてそんなに大きなリスクってないんだなと少し安心しました。空室リスクだけ心配ですが、空室が出ないように毎日祈ります。

 空室が出たときはここに詳細を書きます。

 

それでは。

 

就活生が覚えておくと安心する言葉

こんにちは、すなすです。

 

就職活動をしている人へ、安心する言葉を紹介したいと思います。

非常に便利な言葉なので、使ってみて下さい。

 

【考動力】

考える力×行動力=考動力

・意味:考えて動く力。言葉の通りです。

・使い方:自分の長所を説明するとき。頑張ったことを話すとき。1番大切にしている考えを話すとき。

例)私の長所は「考動力」です。ただ動き回るということではなく、考えて動く力です。

頭でっかちになって考えているだけでは、なにも始まりません。また、ただ動き回っているだけでもダメだと思います。目標を達成するためには、どうしたら達成出来るのかを考えながら、同時に動き回ることが重要だと考えています。大学2年の時のことですが、、、

この後に、自分の経験を入れると説得力が増します。

 

この言葉は2つの意味を掛け合わせているので、非常に便利です。あと、少し言葉も捻ってあるのでオシャレです。

あとは、自分の経験を絡めて説明出来れば、説得力が増し、相手に興味を持ってもらい易くなります。

例えば、部活での出来事、バイトでの出来事、何か自分が目標を達成するために考えながら行動したことを思い出してみて下さい。部活で試合に出るためにしたこと、バイトでお客さんを増やすためにしたこと、好きな女の子と付き合うためにしたこと(これが1番興味あります)何でも構いません。

もし、何も無いという人は、大学(高校)に入るために何を考え、どのように行動したのかを自分の言葉で話してみて下さい。

 

この言葉を1つ覚えておくだけでも、安心すると思います。どんどん採用貰いましょう。

 

それでは。

投資用マンションを買ってしまった話③

こんにちは、すなすです。

 

今日は、 投資用マンションを買ってしまった話③~面談初日~です。

①では、投資用マンションを買った動機について書きました。

②では、営業マンとの出会いについて書きました。どんな出会いだったか興味ある人は②を読んでみて下さい。

③では、面談した内容について書きたいと思います。初めての面談でどんな話をしたのか、そして投資用マンションにはどんなメリット、デメリットがあるのか紹介します。

因みに、私が購入したマンションというのは1室のタイプです。1室のオーナーになる話です。1棟購入した話ではないので注意してください。

 

〈面談初日〉

面談場所:ファミレス

集合時間:20時(仕事の都合上)

面談形式:2対1(営業マン+宅建の資格を持ってる人)

面談時間:2時間半

 

面談内容:①自己紹介・会社紹介(九州中心に活動している会社)

     ②投資への興味・不動産投資のイメージ   

     ③取り扱い商品(マンション)の紹介・福岡の紹介

     ④不動産投資のメリット

      ー 将来の収入(家賃収入、不労所得が期待できる、資産となる) 

      - 売却益(キャピタルゲイン) 

      - 節税効果

      - 経費が使える(マンション関連の費用は経費扱いになる)

     ⑤以上を踏まえて、次回面談するかどうかの話(次回はリスクについて)

 

①~⑤の話を聞きましたが、2時間半あっという間に過ぎました。今回の面談は不動産投資の〈メリット〉の話ということもあり、かなり前のめりで聞いてしまいました。この〈メリット〉だけ聞けば、ほとんどの人が不動産投資を始めるんじゃないかと思うくらい素晴らしい内容でした。

実際に、営業マンに確認したところ、メリットだけ聞いてもらえばほとんどの人が興味を持ってくれるとのことです。(ただ、その後の審査で購入できないケースが多いようです)

 

もう少し面談内容について詳しく書きます。 

②投資への興味・不動産投資のイメージ

ここでの話は、主に不動産投資という言葉が持たれているイメージについて話してくれました。

出会った人に不動産投資のイメージを聞くと、不動産投資=バブル崩壊=借金地獄というイメージだそうです。(私も同じようなイメージをしていました)

このイメージが壁となり不動産投資と聞くと、後ずさりしてしまう人が多いそうです。

確かにバブルが崩壊した時は借金地獄になる人がいたようですが、そういった投資とは全く別物という話をしてくれました。(投機ではなく、あくまで投資であることを説明してくれました)

 

③取り扱い商品(マンション)の紹介・福岡の紹介

次に、取り扱い商品(マンション)の紹介をしてくれました。マンションの外観、内装、立地条件について細かく紹介してくれましたが、不動産投資における1番重要な点は、なんといっても「立地条件」ということを熱弁していました。

リスクの話の時にも書きますが、不動産投資の中で最も高いリスクが空室リスクです。空室さえでなければ、そこまで負担は大きくありませんが、空室が出ると、毎月高い家賃を払わなくてはならないので大きな負担に変わります。なので、人が住みたいと思える場所程、空室リスクは下がるということです。

今回買ったマンションは博多駅から10分程度の場所ということで、立地条件としては最高の場所のようです。(私が今すぐ住みたい場所でした。)

福岡県の状況について色々聞きましたが、現在、福岡県は日本の中でも最も熱い県のようです。

その理由としては、

・人口が増加し続けている(日本全体が人口減少しているのに凄いですよね)

・交通のアクセスが非常に便利

この2点が最大の魅力とのことでした。他にも、現在開発が進んでおり今後の発展(経済効果)が期待出来る県ということを話してくれました。

 

④不動産投資のメリット

更に追い討ちをかけるように、不動産のメリットについて話してもらいました。

・将来の収入源になる

ローン返済が終わり、その部屋を誰かに貸せば、家賃がそのまま収入になります。いわゆる不労所得です。また、誰にも貸さずに、自分で住むという選択肢もあります。マンションが資産の1つになるので、上手く活用すれば大きな利益を生み出すことが出来ます。何より、将来の安心材料になります。

・売却益(キャピタルゲイン)の期待

例えばですが、1000万円で購入したマンションの需要が高まり、値段が1500万になることもあるそうです。

当然1500万円で売却すれば、500万円の利益になります。逆も然りですが、将来の価値、価格も楽しめるとのことです。

・節税効果

サラリーマンの場合、会社から給与(所得)を貰っていると思います。当然、その給与(所得)の金額によって所得税がかかります。所得が多ければその分所得税を払う訳ですが、不動産投資による諸々の損失(費用)によって、所得税が下がるという仕組みです。

・経費

経費はサラリーマンにとって憧れです。この経費に関してはあまり教えてもらえませんでした。マンションに関わる費用は経費扱いになることだけ覚えています。

 

⑤以上のことを踏まえて次回の面談について

まず不動産投資のメリットについて詳しく話してもらいました。メリットを聞いた上で興味があれば次回また面談させて頂きたいとのことでした。

私は、この時点でもう買うことを決めていたので、次回の面談の日程をその場で決めました。リスクなんて何とかなるだろうと軽い気持ちで考えていました。

次回の面談はリスクについて説明するということでその日の面談は終わりました。

 

次回はリスクについて詳しく紹介します。

具体的な数字は書類が集まったら紹介します。

 

それでは。

 

 

 

 

投資用マンションを買ってしまった話②

こんにちは、すなすです。

 

皆さん、新生活は楽しいですか?

4月から高校デビュー、大学デビューしようと思っていた皆さん。いいスタートダッシュはきれたでしょうか。

4月から新社会人として、夢と希望を持っていた皆さん。夢や希望を持ち続けられるでしょうか。

始まってまだ1週間です。焦らずいきましょう。

 

それでは、本題に入ります。

今日は「投資用マンションを買ってしまった話②~営業マンとの出会い~」について書きたいと思います。

 

 

〈営業マンとの出会い〉

2月の初旬、いつも通り営業に行こうと会社を出ました。

11時30分頃  会社を出た所でスーツを着た若い人に声を掛けられました。

この出会いが後に数千万円の借り入れをすることになるとは思っていませんでした。

 

営業マン:こんにちは。今お忙しいですか?

自分:忙しいですね。今から営業行くので。

営業マン:お忙しいところすいません。ちょっとお伺いしてもよろしいでしょうか。

自分:(どっかの場所でも聞きたいのかな)どうしました?

営業マン:今アンケートを実施してまして、5分で終わるのでお答え頂けないでしょうか。

自分:(アンケート?)ちゃんと答えられるか分からないですが、、、ちょっとなら。

営業マン:ありがとうございます。今、投資に関するアンケートをしておりまして。早速1つ目の質問ですが、老後資金っていくら必要だと思いますか?

自分:1億くらい。

営業マン:いい暮らしするならそれくらい必要かもですね。その老後資金の準備とかされてますか?

自分:してますよ。1億作ろうと思ってます。

営業マン:されてるんですね。お若いのに。何か投資とかされてるんですか?

自分:してます。株を少し。いつもマイナスですが、、、

営業マン:株されてるんですね。お若いのに。1億作れそうですか?

自分:作ります。

営業マン:(笑) それでは2つ目の・・・

 

こんな感じのやり取りを5分くらいしました。

やたらと「お若いのに」と言ってくることに違和感を覚えましたが、アンケートにすべて答えて、最終的にそこで名刺交換をして終わりました。

投資に興味があったことと、話を聞くだけでも面白そうだったので、面談をしてもいいと承諾しました。

その日の夜に電話が来て、2月中旬に面談することになりました。

面談内容は後日書きます。

 

よく電話で投資用マンションの営業をされることはあったんですが、電話だと不信感しかないので何も話を聞かずに断っていました。その時はいつも、誰が投資用マンションなんて買うんだろうとか、誰が騙されるんだろうと思っていました。

そう思っていた私ですが、道端で営業されたらすぐ引っかかってしまいました。

やっぱり営業は会うことが大事だなと改めて気づかされました。

 

営業マンに営業について教えられている場合じゃないんですが、こんな感じで話が進んでいきました。その後の面談内容 面談回数 契約に至るまで等は今後書きたいと思います。

最後にどこで、どんな出会いがあるか分かりません。騙されないように気を付けながらも、出会いを大切にしていきましょう。どこにチャンスがあるか分かりません。ピンチかもしれませんが、、、

 

それでは。