すなすのひとり言

宮崎から世界へ

選ぶ。選ばれる。

すなすです。

 

花粉症で悩んでいる人増えてきてますね。

マスクしている人が多くなった気がします。きっと花粉のせいです。

この時期、女性のマスク率が上がるそうです。

マスクをして目元のメイクをバッチリ決めると、可愛く見えるそうです。

なるほど。。マスク美人

花粉症もいろんな活用方法があるんですね。

小顔に見えるマスク開発したら売れそう、、、もうあるのかな。

 

 

今日もいつも通り、コンビニに水を買いに行きました。

そのとき、ふと思いました。

「なんで、何種類もある水からこの水を選んだんだろう」と。

いつもは何も考えずに買っていましたが、今日は脳が冴えていたのでしょう。

いつもの行動に疑問を持ちました。

おそらく同じ味。

同じ量。

同じ価格。

なのになぜ?

・・・・・・

メーカーが好きだから?いや、特にこだわりはない。

デザイン?どちらも買いたくなるデザイン。

発売時期?そんなのは知らない。

 

結局答えは出ませんでした。

あえていうなら「いつも買っているから」でしょう。

 

こうやって考えてみると、日々の行動って無意識の連続なのかなと思いました。

その無意識の選択が正しいか、誤りかは検証してみないとわかりませんが、

少し意識して選択してみようと思いました。

もしかしたら、別の選択のほうがいい結果が出るかもしれないし。

(要は、日々の行動に疑問を持ってみようと思っただけです。)

 

少し話はとびますが、サッカーをしていた頃の話です。

サッカーのルール上、スタメンは11人です。

そのメンバー11人に選ばれないと、試合には出れません。当たり前ですが。

当時はセンターベンチというポジションを確立し、いわゆる選ばれない側にいました。

その時はこう思っていました。

「選ぶ側(監督)っていうのは何を基準にして選んでいるんだろう。もしかしたら、

自分は絶対に選ばないって決めているんじゃないか。または、監督の選ぶ能力がないんじゃないのか」と。

色々考えました。そのおかげで考える癖は身に付きました。

その時にもう一つ思いました。

「むしろ選ぶ側になってしまえばいいんじゃないのか」

その当時はなんでも他人のせいにしてばかりで、自分を変える行動をしなかったんですね。選ばれる努力をしなかったんです。

この選ばれる努力って面白いんです。

よく勘違いするのが、「ごますり」だったりするんですが、

この「ごますり」っていうのも一つの才能だと思います。

ここでは、「ごますり」の話はしません。今後します。

選ばれる努力っていうのは、3つ大事な要素があります。

それは、「自分を知る」「相手を知る」「自分の長所を相手のために全力で活かす」

この3つです。

サッカーに例えるなら、

自分はどんなプレーが出来るのか把握する。

監督はどんなプレーを要求しているのか把握する。

自分のプレーでチームのために貢献する。

この3つの要素を常に意識しながら努力すれば、必ず選ばれる側になると思います。

当時の自分に言い聞かせたいです。

チームが勝つために自分の能力を最大限活かせるかです。

監督はその力を求めています。

 

ビジネスの世界でも同じことです。

営業であれば、

自分がどんな人間で何が出来て、相手は何を求めていて、その要求に対して全力で答えられるか。これを実践できれば選ばれる側になります。

相手は十人十色。いろんな人間がいます。

相手によって要求は変わります。その要求に対応できるかどうか。

自分が選ぶ立場になったことも考えてみるといいと思います。

 

 

 

色々書きましたが、最後に言いたいことは

「花粉症が治る水があれば選ぶ」ということです。

まとまりのない話でしたが。

 

それでは。