すなすのひとり言

ポジション センターベンチ君って?

坂本龍馬のモテ方

すなすです。

 

久しぶりに書きます。

世間はゴールデンウィークに突入しましたね。

長い人では10日間の連休だそうです。この休日を楽しめる人になりたいですね。

 

早速ですが、今日の話は坂本龍馬のモテ方」です。

あの国民的ヒーローをテーマにしています。

私も司馬遼太郎さんが書いた「竜馬がゆく」を読んで、好きになりました。

どこに惹かれたかというと、多すぎるので答えられませんが、、、

とにかくスケールの大きい人だなという印象が残りました。

どこまで本当のことなのかは気にしていません。

ただ、考え方や行動力に圧倒されました。

 

日本の多くの人が「坂本龍馬」を知っていると思います。

そして、多くの人がファンだと思います。

※中には好きじゃないひともいるかもしれません。

それぞれ好きになる理由があると思います。

例えば、脱藩する度胸が好きだとか、剣道が強かったとか、薩長同盟を結んだとか、

日本を洗濯したいと言ったこととか、、、色々あると思います。

どれも好きになる理由だと思います。

 

私が「坂本龍馬」に一番魅力を感じたところは、「モテる」ということです。

これは、女性だけでなく男性からもです。

いつの時代も男はモテたいんです。

そして、いつの時代も「モテる男」は存在するんです。

今だったら、福山雅治であったり堺雅人といった俳優が頭に浮かびます。

福山さんは龍馬伝で龍馬役してましたね。

 

この「モテる男」というのはなにか共通点があるんでしょうか?

秘策でもあるんでしょうか?

なぜ、「モテる」んでしょうか?

私なりに考えてみました。

 

坂本龍馬」がモテる理由

 

他にももっと要素があると思いますが、一番考えられることを挙げてみました。

どうでしょうか?

 

剣道が強い、身長が高い=スキル

小学生の頃の足が速い男の子がモテるのと同じです。何かに秀でていて、存在感があるひとのことです。プロスポーツ選手がモテるのと一緒です。何か一つ誰にも負けないスキルを身に付ければ龍馬のようにモテます。

 

皆に平等に接した=優しさ

特にこの時代は身分階級に厳しい時代でした。特に高知県は。その中で、上の者に屈することなく、下の者には優しく対応したことが好感度を得たのではないでしょうか。

 

考えていることが理解できなかった=ミステリアス

これは、心理的なものですね。人は自分では理解できないものに対して興味を持つという特性があります。龍馬の考えていることは当時の人に理解されず変人扱いされていました。このミステリアスな要素は人を惹きつける力を持っているのではないでしょうか。

 

女性にあまり興味がなかった=余裕

当時のことは知らないので推測です。女性や結婚よりもやりたいことがあったような感じがします。亀山社中海援隊に夢中だったんではないでしょうか。そんな姿に女性は虜になってしまったのだと思います。

 

自分のやりたいことを貫き通した=魅力

これは先ほどのことと一緒です。夢や目標に向かって頑張っている人は素敵ですよね。それです。素敵だったんです。自分の周りにもいませんか?何かに夢中になっている人は魅力的です。人を引き付ける力があります。

 

他にも「モテ要素」が山ほどあります。

これを現代に当てはめて実践すれば必ず「モテる」と思うんです。

 

今も昔も、「モテ方」って変わらないんですね。

表面的な「モテる」ではなくて、真に「モテる」人はやっぱり中身なんだなと思いました。

今後も「坂本龍馬から学ぶモテ方」を勉強し、発信していきたいと思います。

 

それでは。