すなすのひとり言

ポジション センターベンチ君って?

スーパーな時代の生き方とは?

こんにちは、すなすです。

 

今年の大河ドラマは「西郷どん」ですね。

幕末モノなので毎週楽しみに見ています。

主役の西郷どん役を演じる鈴木亮平さんですが、見事にはまり役ですね。

賛否両論あると思いますが、私はすごく合ってると思いました。

それと、密かに劇団ひとりさんの演技を楽しみにしています。

www.nhk.or.jp

 

時代モノを見ると、やっぱりこの時代に生まれて良かったなーと思います。

今日はそんな話を書きたいと思います。

 

今スーパーな時代に生きてるなーと実感している人はどのくらいいるでしょうか?

おそらく、ほとんどの人が実感ないと答えるのではないでしょうか。

むしろ、嫌な時代に生まれたなーと思ってる人も多いのではないでしょうか。

考え方はそれぞれなので否定はしませんが、私はスーパーな時代に生きてるなーと思っています。

 分かりやすい表現のためにスーパーをつかっています。

つまり、ドラゴンボールで例えると現代はスーパーサイヤ人4です。

西郷どんの時代はやっと界王拳を使えるようになった程度だと思ってください。

こう比べると西郷どんの時代からかなりの進化していることが分かると思います。

(今はスーパーサイヤ人ゴッドまでいるそうです・・・)

www.toei-anim.co.jp

ここで、 少しだけドラゴンボールの話をします。

国民的アニメなので、説明する必要はないと思いますが、、、

ドラゴンボールは、孫悟空がいろんな強敵と戦い地球を守るというストーリーです。

新たな強敵が現れると、その強敵以上に強くなり倒していくという流れで話は進んでいきます。最終的に孫悟空が勝つと分かってていても、ワクワクします。

 

孫悟空も最初は普通のサイヤ人です。地球人より少し強い宇宙人です。

スーパーサイヤ人になるのは、フリーザと戦った時です。

初めてスーパーサイヤ人になったときは鳥肌が立ちました。その強さと見た目(金髪)に全国の少年たちは憧れたのではないでしょうか。

しかし、その後スーパーサイヤ人でも倒せない相手がやってきます。

そうすると今度はスーパーサイヤ人2になります。

しかしまた、強敵がやってきます。

そうするとまた、スーパーサイヤ人3に進化していきます。

この繰り返しです。

ドラゴンボールには「強い敵が現れたら、自分がさらに強くなる必要がある」というメッセージが込められています。

つまり、地球に生まれた以上、常にアップデートし続けなければ滅びるということを教えてくれているアニメなのではないでしょうか。

こんなに深いアニメはなかなかありません。今でも愛されている理由が分かります。

 

ドラゴンボールの世界とリアルの世界は少し似ているところがあります。

私たちも孫悟空のように常にアップデートすることで、生き延びてきました。何か問題が起こっても、そこから驚異の生命力で這い上がってきました。一人一人の問題意識が変わり、社会を大きく変えていきました。

現代はスーパーサイヤ人4と表現しましたが、そのくらい進化した社会と個人になっているということです。この時代に生まれた人は最初からスーパーサイヤ人4の存在を知っているので、ベースがすごい高い位置にあります。

例えば、鹿児島から東京にいる友達に連絡を取りたいときに、今はLINEを使えば一瞬で連絡がとれます。馬を走らせるなど選択肢にありません。

ですが、当時(幕末くらいまで)は馬を使うことが早く連絡を取る手段だったのです。

考えるだけで恐ろしいですね。

他にも、あらゆる分野でアップデートされています。

 

このスーパーな時代を生きるには、ドラゴンボール孫悟空から学び、ものすごいスピードでアップデートすることしかありません。

そして、これからの時代がさらに楽しく、生きやすい社会になることを考えながら生きていくことが必要だと思います。

スーパーサイヤ人ゴッドになれる日が来ることを楽しみに、、、

 

 

それでは。