すなすのひとり言

宮崎から世界へ

「営業力」は人生を豊かにする最高のスキル

こんにちは、すなすです。

 

もうすぐ4月ですね。こんな私も4月で社会人7年目に突入します。

宮崎県に来て6年半です。すっかり宮崎弁に慣れてしまいました。宮崎に来た頃、「そうやっちゃ」「でげ~やじ」と聞いてビックリしたのを覚えています。

同じ日本なのにこれだけ言葉が違うんだなと、非常に勉強になりました。

www.m-guide.info

参考までに。

 

今日は、タイトルにもあるように「営業力」について書きたいと思います。

実際に営業職について、自分が感じたこと、経験したこと、考えたことを書きます。

 

 

<売る公式> 

会社が営業職に求めていることは、「売る」ということです。ゴチャゴチャ言わず、とにかく売ってこいという指示が来ます。つまり、営業のゴールは「売り上げてくること」になるわけです。なので、営業の存在価値はどれだけ売れたかで評価されます。

プロセスが~とか言ってもあまり通用しません。

では、「売る」ためには何が必要か、、、それは「営業力」です。

じゃあその「営業力」って何かというのを詳しく書いていきます。

その前に「売れる」の公式を簡単に作ってみました。

「売れる」=製品ポテンシャル×ブランド力×営業力

製品が売れるためには、この3つの要素が重要になります。

  • 製品ポテンシャル
  • ブランド力
  • 営業力

 

<製品ポテンシャル>

製品ポテンシャルというのは、どれだけ優れた製品か、必要とされているかということです。例えば、花粉症を完治する製品があれば、花粉症で悩んでいる人は必ず買うと思います。今は、薬でなんとか症状を抑えるか、花粉を浴びないように眼鏡やマスクをするかといった対応しかありません。目の痒み、鼻づまりに劇的に効く製品があれば、ある程度値段が高くても購入すると思います。因みに、私は買います。

<ブランド力>

これは、「信用」であったり「安心感」のことです。同じような製品であれば、全く無名の会社が作ったよりも、知名度の高い会社のほうを選ぶということです。ほとんど先入観ですが、あまり情報がなければ、何となくこっちを選んでいたほうが安心ということです。ブランド力は選択するときに意外と影響があります。

<営業力>

営業力=「信用」を勝ち取る力です。つまり、営業力が高い人は、信用されている人、信用を勝ち取れる人ということです。では、どうしたら信用されるのか、、、それは、一つずつ成果を積み重ねていくしかありません。信用を勝ち取るためには、相手が求めていること(ニーズ)に対して、的確に対応し相手を満足させていくだけです。基本的には、ギブ&ギブ&ギブという考えで行動していくしかありません。

しかし、一度信用を勝ち取るとその効果は絶大です。どこでも生きていける存在価値の高い人間になれます。

また、営業力が高い人はモテます。恋愛であったり、男女関係というのも結局は「信用」が重要な要素になっているので、信用を勝ち取れる人は人生をとことん楽しんでいます。

  • 製品ポテンシャル
  • ブランド力
  • 営業力

この3つがすべて高いレベルにあれば、必ず売れます。逆に、この3つの要素がすべて低レベルであれば、全く売れません。一番良いのは、3つとも高いレベルにあることですが、そんなに簡単にはいきません。しかし、この3つの要素の中でも個人の努力でレベルアップできるのが「営業力」です。「営業力」をとことん鍛えれば、製品ポテンシャルが低くても、ブランド力がなくても売れる可能性が高くなります。その結果、自分の価値も高めることが出来ます。

信用を勝ち取る力=営業力を上げて、楽しい人生にしていきましょう。

 

それでは。