すなすのひとり言

ポジション センターベンチ君って?

投資用マンションを買ってしまった話②

こんにちは、すなすです。

 

皆さん、新生活は楽しいですか?

4月から高校デビュー、大学デビューしようと思っていた皆さん。いいスタートダッシュはきれたでしょうか。

4月から新社会人として、夢と希望を持っていた皆さん。夢や希望を持ち続けられるでしょうか。

始まってまだ1週間です。焦らずいきましょう。

 

それでは、本題に入ります。

今日は「投資用マンションを買ってしまった話②~営業マンとの出会い~」について書きたいと思います。

 

 

〈営業マンとの出会い〉

2月の初旬、いつも通り営業に行こうと会社を出ました。

11時30分頃  会社を出た所でスーツを着た若い人に声を掛けられました。

この出会いが後に数千万円の借り入れをすることになるとは思っていませんでした。

 

営業マン:こんにちは。今お忙しいですか?

自分:忙しいですね。今から営業行くので。

営業マン:お忙しいところすいません。ちょっとお伺いしてもよろしいでしょうか。

自分:(どっかの場所でも聞きたいのかな)どうしました?

営業マン:今アンケートを実施してまして、5分で終わるのでお答え頂けないでしょうか。

自分:(アンケート?)ちゃんと答えられるか分からないですが、、、ちょっとなら。

営業マン:ありがとうございます。今、投資に関するアンケートをしておりまして。早速1つ目の質問ですが、老後資金っていくら必要だと思いますか?

自分:1億くらい。

営業マン:いい暮らしするならそれくらい必要かもですね。その老後資金の準備とかされてますか?

自分:してますよ。1億作ろうと思ってます。

営業マン:されてるんですね。お若いのに。何か投資とかされてるんですか?

自分:してます。株を少し。いつもマイナスですが、、、

営業マン:株されてるんですね。お若いのに。1億作れそうですか?

自分:作ります。

営業マン:(笑) それでは2つ目の・・・

 

こんな感じのやり取りを5分くらいしました。

やたらと「お若いのに」と言ってくることに違和感を覚えましたが、アンケートにすべて答えて、最終的にそこで名刺交換をして終わりました。

投資に興味があったことと、話を聞くだけでも面白そうだったので、面談をしてもいいと承諾しました。

その日の夜に電話が来て、2月中旬に面談することになりました。

面談内容は後日書きます。

 

よく電話で投資用マンションの営業をされることはあったんですが、電話だと不信感しかないので何も話を聞かずに断っていました。その時はいつも、誰が投資用マンションなんて買うんだろうとか、誰が騙されるんだろうと思っていました。

そう思っていた私ですが、道端で営業されたらすぐ引っかかってしまいました。

やっぱり営業は会うことが大事だなと改めて気づかされました。

 

営業マンに営業について教えられている場合じゃないんですが、こんな感じで話が進んでいきました。その後の面談内容 面談回数 契約に至るまで等は今後書きたいと思います。

最後にどこで、どんな出会いがあるか分かりません。騙されないように気を付けながらも、出会いを大切にしていきましょう。どこにチャンスがあるか分かりません。ピンチかもしれませんが、、、

 

それでは。