すなすのひとり言

宮崎から世界へ

投資用マンションを買ってしまった話③

こんにちは、すなすです。

 

今日は、 投資用マンションを買ってしまった話③~面談初日~です。

①では、投資用マンションを買った動機について書きました。

②では、営業マンとの出会いについて書きました。どんな出会いだったか興味ある人は②を読んでみて下さい。

③では、面談した内容について書きたいと思います。初めての面談でどんな話をしたのか、そして投資用マンションにはどんなメリット、デメリットがあるのか紹介します。

因みに、私が購入したマンションというのは1室のタイプです。1室のオーナーになる話です。1棟購入した話ではないので注意してください。

 

〈面談初日〉

面談場所:ファミレス

集合時間:20時(仕事の都合上)

面談形式:2対1(営業マン+宅建の資格を持ってる人)

面談時間:2時間半

 

面談内容:①自己紹介・会社紹介(九州中心に活動している会社)

     ②投資への興味・不動産投資のイメージ   

     ③取り扱い商品(マンション)の紹介・福岡の紹介

     ④不動産投資のメリット

      ー 将来の収入(家賃収入、不労所得が期待できる、資産となる) 

      - 売却益(キャピタルゲイン) 

      - 節税効果

      - 経費が使える(マンション関連の費用は経費扱いになる)

     ⑤以上を踏まえて、次回面談するかどうかの話(次回はリスクについて)

 

①~⑤の話を聞きましたが、2時間半あっという間に過ぎました。今回の面談は不動産投資の〈メリット〉の話ということもあり、かなり前のめりで聞いてしまいました。この〈メリット〉だけ聞けば、ほとんどの人が不動産投資を始めるんじゃないかと思うくらい素晴らしい内容でした。

実際に、営業マンに確認したところ、メリットだけ聞いてもらえばほとんどの人が興味を持ってくれるとのことです。(ただ、その後の審査で購入できないケースが多いようです)

 

もう少し面談内容について詳しく書きます。 

②投資への興味・不動産投資のイメージ

ここでの話は、主に不動産投資という言葉が持たれているイメージについて話してくれました。

出会った人に不動産投資のイメージを聞くと、不動産投資=バブル崩壊=借金地獄というイメージだそうです。(私も同じようなイメージをしていました)

このイメージが壁となり不動産投資と聞くと、後ずさりしてしまう人が多いそうです。

確かにバブルが崩壊した時は借金地獄になる人がいたようですが、そういった投資とは全く別物という話をしてくれました。(投機ではなく、あくまで投資であることを説明してくれました)

 

③取り扱い商品(マンション)の紹介・福岡の紹介

次に、取り扱い商品(マンション)の紹介をしてくれました。マンションの外観、内装、立地条件について細かく紹介してくれましたが、不動産投資における1番重要な点は、なんといっても「立地条件」ということを熱弁していました。

リスクの話の時にも書きますが、不動産投資の中で最も高いリスクが空室リスクです。空室さえでなければ、そこまで負担は大きくありませんが、空室が出ると、毎月高い家賃を払わなくてはならないので大きな負担に変わります。なので、人が住みたいと思える場所程、空室リスクは下がるということです。

今回買ったマンションは博多駅から10分程度の場所ということで、立地条件としては最高の場所のようです。(私が今すぐ住みたい場所でした。)

福岡県の状況について色々聞きましたが、現在、福岡県は日本の中でも最も熱い県のようです。

その理由としては、

・人口が増加し続けている(日本全体が人口減少しているのに凄いですよね)

・交通のアクセスが非常に便利

この2点が最大の魅力とのことでした。他にも、現在開発が進んでおり今後の発展(経済効果)が期待出来る県ということを話してくれました。

 

④不動産投資のメリット

更に追い討ちをかけるように、不動産のメリットについて話してもらいました。

・将来の収入源になる

ローン返済が終わり、その部屋を誰かに貸せば、家賃がそのまま収入になります。いわゆる不労所得です。また、誰にも貸さずに、自分で住むという選択肢もあります。マンションが資産の1つになるので、上手く活用すれば大きな利益を生み出すことが出来ます。何より、将来の安心材料になります。

・売却益(キャピタルゲイン)の期待

例えばですが、1000万円で購入したマンションの需要が高まり、値段が1500万になることもあるそうです。

当然1500万円で売却すれば、500万円の利益になります。逆も然りですが、将来の価値、価格も楽しめるとのことです。

・節税効果

サラリーマンの場合、会社から給与(所得)を貰っていると思います。当然、その給与(所得)の金額によって所得税がかかります。所得が多ければその分所得税を払う訳ですが、不動産投資による諸々の損失(費用)によって、所得税が下がるという仕組みです。

・経費

経費はサラリーマンにとって憧れです。この経費に関してはあまり教えてもらえませんでした。マンションに関わる費用は経費扱いになることだけ覚えています。

 

⑤以上のことを踏まえて次回の面談について

まず不動産投資のメリットについて詳しく話してもらいました。メリットを聞いた上で興味があれば次回また面談させて頂きたいとのことでした。

私は、この時点でもう買うことを決めていたので、次回の面談の日程をその場で決めました。リスクなんて何とかなるだろうと軽い気持ちで考えていました。

次回の面談はリスクについて説明するということでその日の面談は終わりました。

 

次回はリスクについて詳しく紹介します。

具体的な数字は書類が集まったら紹介します。

 

それでは。