すなすのひとり言

宮崎から世界へ

志と協力者と運

こんにちは、すなすです。

 

ワールドカップまであと2週間切りました。楽しみですね。

みなさんどこの国が優勝すると思いますか?

わたしは「フランス」が優勝すると予想しています。

ブラジル ドイツ アルゼンチンも捨てがたいですが、今年はフランスを推したいと思います。

そして我ら日本は、、、期待しましょう!!

3戦3敗と多くの人から言われていますが、何が起こるか分かりません。

下手すりゃ優勝なんてことも、、、それは厳しいかもしれませんね。

まあ、とにかくワールドカップ楽しみましょう。

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今日は「志と協力者と運」について書きたいと思います。

結論からいうと、この3つの要素は

「人生を楽しんでいる人が必ず持っているもの」です。

 

今、生きている人も歴史上の人物も人生を楽しんでいる人は必ずこの3つの要素を持っています。

例えば「坂本龍馬」ですが、日本を変えたいという大きな志を持っていました。

名言にもありますが、「日本を今一度、洗濯いたし申し候」という言葉を残しています。江戸から続く幕府体制を根本から変えていきたいという思いと、国民が楽しく生活できる日本に変えたいという思いが、この言葉からビシビシ伝わっています。

この「志」を持った龍馬に、同じ「志」をもった「協力者」が集まります。

例えば、同じ土佐藩士の中岡慎太郎長州藩木戸孝允がいます。そして、幕府側であった勝海舟なども「協力者」にしてしまいます。

同じ「志」を持つと敵も味方も関係なくなるんですね。

一人だとやれることは限られてしまいます。それが2人3人と増えていくと、一国を変えることができるということが証明されました。

そして、最後に「運」です。

「運」というのは非常に難しいもので、自分は運がいいと思い込めば、運はよくなります。良いも悪いも自分の考え方次第でどうにでもなるのが「運」です。

どんなことがあっても、良かったと思えるようになりましょう。

坂本龍馬はこの3つの要素を全て兼ね備えていた気がします。

人生の最後は、暗殺という形で終わってしまいましたが、現在まで語り継がれる人物になっています。なぜ、ここまで語り継がれるのか、なぜいまだにファンが多いのかをよく考えます。

一つ考え付いたこととして、坂本龍馬のような人生を送りたいという人が多いんじゃないかなと思いました。

私も「志」を持ち「協力者」と頑張る人生を送りたいと思っています。

そして、少々の「運」を力に楽しい人生にしたいと思います。

坂本龍馬の話になってしまいましたね、、、すいません。

 

それでは。