すなすのひとり言

ポジション センターベンチ君って?

「気持ち」は必要か?

こんにちは、すなすです。

 

もう8月10日ですね。

今日からお盆休みをとって地元に帰る人も多いのではないでしょうか。

今年は、非常に暑い夏なので熱中症には気を付けてお盆休みをお過ごしください。

あと、運転も気を付けてください。

 

暑い日が続きますが、負けずに頑張りましょう!

 

今日は、タイトルにもあるように「気持ち」がテーマです。

スポーツ選手が試合後のインタビューで「最後は気持ちで持っていきました」とか言いますよね。その「気持ち」です。

また、不甲斐ない結果を残してしまったときにも「気持ちが足りなかった」とか言いますよね。その「気持ち」です。

「気持ち」って大事なんだなと思うことありませんか?

私は非常に大事だと思っています。

スポーツの世界に限らず、どの世界でも大事な要素だと思います。

 

今時「気持ち」なんて時代遅れだ!とか言われるかもしれませんね。

また、精神論なんて今時の子供には通用しないんだよとか言われるかもしれないですね。

まあ、気持ちが全てではないので、そういう反論がでてもおかしくないと思います。

ただ、勝負の分かれ目というか大事な場面で必要になってくるのが「気持ち」だと思っています。

 

例えば、

ワールドカップの決勝戦でPKを蹴る選手とか

マスターズで優勝パットを打つときとか

これが受からなければ最後の試験になる受験生とか

数字が達成できなければクビになる営業マンの最後の日とか・・・

あげればきりないですが、追い込まれた状況の時に実力を発揮できるかどうかは「気持ち」の強さが大きく関わってくると思います。

 

こう考えるとやっぱり「気持ち」って大事だなと思います。

追い込まれないくらい圧倒的に強くなれば話は別ですが、トップレベルになればなるほど技術に差はなくなります。

そうなると、勝敗を分けるのは「気持ち」の強さということになります。

 

今ちょうど甲子園やっていますが、見ていて楽しいですよね?

それはやっぱり、選手一人一人が本気で戦ってるからだと思いますし、「気持ち」の入ったプレーをしているからだと思います。

人の「気持ち」を動かすのも「気持ち」なんですね。

 

8月もあと3週間ですが最後まで楽しみます。

それでは。