すなすのひとり言

宮崎から世界へ

英語の勉強を始めて気が付いた、自分の考えを持つ重要性。

こんにちは、すなすです。


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「自分の考えを持たなければ、自分じゃなくてもいい。」

昨年の8月末から本格的に英語の勉強を始めました。

本格的といっても、オンライン英会話「レアジョブ」を継続してやっているだけですが、、、

まぁそれなりに英語の勉強の時間を確保しながら、日々頑張っています。

発音が良くなったねとか言われるとすぐにやけます。

レアジョブだけでも良かったのですが、もう一度基礎から勉強しようと思い「Forest」も購入しました。

本当に英語の基礎が学べます。

総合英語Forest 7th Edition

昔、お世話になった人から教えてもらったのですが、「何事も基本が大事で、基本が無ければ応用できない」という言葉がようやく理解できるようになりました。

その教えを忠実に守っています。

こんな感じで英語の勉強は毎日1時間から2時間しっかり確保して勉強しています。

最近は習慣化してしまったので、生活の一部として英語が組み込まれています。

それだけでも大きな進歩かなと自分では思っています。

次のステップとしては、英語がスムーズに出てくるレベルまで達したいと思っています。

目標は「自分の意見を英語で言える」です。

なぜこの目標を掲げたかというと、私は英語の本質に気が付いてしまったからです。

というか、大事なことをすっかり忘れていました。それに気が付いただけです。

英語はあくまで「コミュニケーションツール」であるという本質的なことを忘れていました。

つまり、自分の意見が何もなければ英語なんて話せなくてもいいわけです。

自分の意見や考えを伝えたいという前提があって、初めて英語の価値が出てくるわけです。

英語に限らず、コミュニケーションツール全般にいえることです。

コミュニケーションというのは、自分の意見を相手に伝えたいという思いと、相手の意見をしっかり受け止めたいという思いがあって成り立つものですよね。

その手段は様々ありますが、英語や日本語はそのうちの一つです。

そこを理解出来ていないわけですから、いつまでたっても上達しませんよね。

ひどく反省しております。

なので、まずは自分が何を伝えたいのか?

自分の考えや意見は何か?

なぜそう思ったのか?

ここをまず考えられるようにならないといけないと思いますし、自分の感覚を言葉に変えるということを意識しなくてはいけないなと思いました。

それを伝えるツールとして、英語や日本語をより磨いていこうと思いました。

「レアジョブ」のレッスンでも「Why?」「What do you think?」とよく聞かれます。

先生から「Why?」って聞かれたときに「、、、、、???」となることがあります。

「いやっWhy?って言われても」と思ったり、そんなこと考えたこともないということがあります。

「この質問は日本語でも答えられない!」ということが多々あります。

恥ずかしいことですが、この時に初めて自分の意見を持ってなかったということに気が付きました。

日本語で言えないわけですから、英語でなんてよっぽど言えないですよね。

先日のレッスンの時にこんなことがありました。

T:「あなたの会社では何を改善すれば良くなりますか?」

す:「、、、、(何だろう、、、)人?雰囲気?製品?」

この日のフィードバックで「自分の意見をしっかり持ちましょう」とアドバイス頂きました。

正直、情けなかったです。

何を改善すればいいかも分からないという思考停止状態。

そんな人材が会社の役に立つのでしょうか?

英語が話せても、通用するのでしょうか?

無理ですよね。

英語が話せるようになるとか以前の問題ということに気が付きました。

これは、英語を勉強したことによる副産物ですが、英語を勉強したことによって本当に大事なことを学べた気がします。

「自分の意見が無ければ、自分じゃなくてもいい」

直接言われたわけではありませんが、すごく言われているようで心に刺さりました。

今後は英語の勉強と共に、自分の意見を持てるように思考していきたいと思います。

それでは。

「イメージトレーニング」だけでも十分効果はある。

こんにちは、すなすです。

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「なんか出来そうな気がする」

私は何かに挑戦するとき、いつもこのように思い込むようにしています。

基本的に出来るか分からないことばかりですが、思い込むようにしています。

実際にできなかったことも多くありますが、やる前から「出来ない」とは思わないようにしています。

なぜなら、意識的に「出来る」と思わないと「出来ないイメージ」ばかり浮かんでしまい消極的になってしまうからです。

消極的になるとミスを連発します。

ミスをすると更に消極的になってまたミスをします。

負のスパイラルですね。

これを繰り返してしまうと、最終的に「自信喪失」という危機的な状況に追い込まれてしまいます。

自信というのは一度失ってしまうとなかなか戻ってきません。

自信喪失の悪いところは、何をやるにしても「出来ない」というイメージが先に沸いてしまうことです。

そして「悪いイメージ」が脳に沁みついてしまいます。

「あれをやってミスをしたらどうしよう、、、」

「俺なんかに出来るわけがない、、、」

「俺なんかが、、、」

「無理、、、」

こんな感じでネガティブな言葉しか出ないようになってしまいます。

すると、もう二度とチャンスは訪れなくなります。

なので、まず「自分には出来る」と思い込むことが成功の近道だと信じています。

私はよく「根拠のない自信」と言われることがありますが、根拠のない自信は非常に大切です。

自信に根拠なんて関係ありません。

自信というのは字のごとく「自分を信じる」ということですから、自分を信じればいいわけです。

もし、何かミスをしてしまって自分を信じれなくなったときは、信じれるようになるまで「自分は出来る」と思い込んでみてください。

そして、小さな成功体験を積み重ねながら本物の自信に変えていってください。

私も以前「自信喪失」の時期がありました。

何をしても上手くいかず、自分という人間が嫌になりました。

周りの人たちが皆凄い人間に見えて、自分はなんの取り柄もない人間だと思い込んでいました。

その時は言葉も行動もすべてマイナスでした。

この自信喪失の時からだいぶ時間はかかりましたが、今は自信を持って何事にも挑戦しています。

自信喪失から脱出できたきっかけは、「イメージトレーニング」でした。

自分が活躍している姿を意識的にイメージするようになってから、大きく変わったと思います。

つい悪いイメージが思い浮かんできそうになる時もありますが、その時は更に強い意識で出来るイメージをするようにしています。

「自分は出来る」と自分に言い聞かせること、そして出来るようになるまでしっかりトレーニングすること。

これが成功への第一歩です。

人間は弱い生き物です。

つい悪い方悪い方へ流されがちですが、ちょっと意識を変えて良い方向へイメージすることを意識してみてください。

間違いなく効果は表れます。

それでは。

無駄な努力も必要だが、その時間は帰ってこない。

こんにちは、すなすです。


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「あっ、やば。終わった、、、」

時間というのは平等で、1日は24時間と決まっています。そして、1年は365日と決まっています。

時間というのはどうやっても前に進んでいくだけで、決して戻ることはありません。

今この瞬間も戻ってくることはありませんし、今日という日も二度とありません。

2019年が終われば2020年がやってきます。

10代が終われば20代がやってきて、そのうち20代も過ぎ去っていきます。

日々、年老いていくだけで、決して若返ることはありません。

小学生にも、中学生にも、高校生にも戻れないわけです。

なので、その年代の時にしか出来ないことは全力でやるべきだと思います。

誰かに文句を言われようとも、その瞬間を大切にするべきだと思います。

例えば、甲子園や高校サッカー選手権には大人は出場できません。

あの大会は高校生の大会なので。

高校を卒業したら、もうどれだけ頑張っても甲子園には出場出来ません。

だからこそ、高校3年間という限られた期間の中で、後悔のないように努力し、出場権を勝ち取るしかないんです。

このことを理解していれば、私の努力の仕方はもう少し変わっていたかもしれません。

ふと、そんなことを考えていました。

そして、なんか寂しくなりました。

すいません。

「時間は戻らない」という当たり前のことを分かってはいるんですが、どうしても時間を無駄にしてしまいます。

何故でしょうか?

たまに何が無駄なことなのか分かっていない時もあります。

ただただ、生きてるだけという状況です。

まぁ、ただただ生きていけるというのは幸せなことなのかもしれませんが、生まれてきたからには「何か」しなくちゃいけないと思ってしまうわけです。

その「何か」がまだ分からないわけです。

別に何もなければ、何もしなくていいと思うんですが、なぜか焦ってしまうんですよね。

「このままでいいのか?」

「今の実力では将来通用しなくなるんじゃないか?」

「このままだと生き残れないだろう。」

このように考えてしまうわけです。

なので、常に「何か」してなくちゃ落ち着かないんです。

この常に「何か」しなくちゃいけないと思ってしまうのは、性格のせいでしょうか?それとも、こういう時代だからでしょうか?

とりあえず、時代のせいにしておきます。

そして、この「何か」に向かって努力するのはいいんですが、無駄な努力だったということが非常に多いわけです。

そして、無駄な努力と気がついた時には手遅れになっています。

「あっ、終わった」と。

もう時間は戻って来ません。

「何か」を頑張らなければいけないと焦り、「何か」に頑張っている自分に酔い、自己満足で終わってしまう。

この繰り返しです。

こんなことを繰り返しているうちに貴重な20代が終わってしまいそうです。

実際に10代は終わってしまいました。

なので、最近「何か」を頑張るときには、一度振り返ることも必要なのかなと思っています。

「それは今本当に頑張ることなのか?」

自分に問いかけてみようと思っています。

努力は全てが無駄というわけではありません。

「何か」に向かって努力出来るとか、頑張れるっていうのは素晴らしい才能です。

ですが、方向性を間違うと期待していた結果が出ないことが多くあります。

努力は大事です。これは、間違いありません。ですが、その努力に費やした時間は帰ってこないということの重大さも一度考えた方がいいと思いました。

できるのであれば、高校生の頃、間違った努力をしていた自分に強く言い聞かせたいです。

「お前は何を目指しているのか?ボディービルダーにでもなるのか?」

高校の頃、サッカー部にも関わらず筋トレばっかりやっていた自分。

そんな自分に問いかけたい言葉です。

サッカーで日本一を目指しているのに、なぜ筋トレなのか?

まずはサッカーの技術だろう。

完全に努力の方向性を間違えていました。

ボールを蹴るよりもベンチプレスを上げていた自分。

やはり結果は出ませんでした。

残ったものは胸筋と重たくなった体です。

「頑張れば結果が出る」というのは嘘ではありません。

私も頑張って3年間筋トレをした結果、強い筋肉は手に入りました。

ですが、本当に欲しかった結果(日本一)は手に入りませんでした。

そしてこの過ちに気が付いた時にはもう高校は卒業していました。

もう高校サッカー選手権を目指せなくなっていたわけです。

この経験から得られたものは、いっぱいありました。

そして、今後は同じ過ちを犯してはいけないと肝に銘じています。

もうまもなく20代が終わろうとしています。

20代にやるべきことは何か?を真剣に考えて努力していきたいと思います。

手遅れになる前に。

それでは。

趣味は何?と聞かれたら。

こんにちは、すなすです。

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本日TOEICを受けてきました。

いやー、難しい。

途中で泣きたくなりました。

全然時間足りないじゃないですか。

最後の方、問題も読んでいませんよ。

半年前からオンライン英会話を始めたりして頑張ってきましたが、全然ダメですね。

正直、TOEICを甘く見ていました。

オンライン英会話してるからなんとかなるだろうと思ってましたが、何ともならなかったです。

TOEICにはTOEIC対策をしないとダメということに気が付きました。

これに気が付けたことが大きな進歩かなと思います。

次回は夏に受けようと思います。

頑張ります!

さて、本日は「趣味は何?」と聞かれたときの対処法について書きたいと思います。

すでに趣味がある人は、その趣味を答えてもらえばいいと思います。

「趣味は何?」と聞かれて困っている人は参考にしてもらえればと思います。

結構この質問って困りますよね?

私は正直困っていました。

どうしても人と会話をしなければならない状況ってあるじゃないですか。

その時に一番ありきたりな質問がこの質問です。

「趣味は何ですか?」

まぁどうでもいい質問なんですが、話をしなければならないときは役に立ちます。

しかし、趣味がない人にとっては地獄のような質問です。

「趣味か、、、」

「これを趣味と言っていいんだろうか、、、」

「これを趣味と言ったら引かれるんじゃないか、、、」

趣味がそもそもない人や、くせの強い趣味を持っている人にとっては辛い質問になります。

すごく分かります。

そんな人のためにいい返しを思いつきました。

それは、、、

「成長すること」です。

「趣味は成長することです。」と返してみてください。

???

「???はぁ」

「どんな?」

相手に想像させたらこっちのもんです。

趣味というのは、特定のものでなくてはいけないというわけではありません。

基本的には何でもいいんですよ。

なので、自分が成長できることは全て趣味という意味で、この言葉を返せばいいと思います。

「私の趣味は成長することです。」

これを言った後に、相手がどう返してくるのか待てばいいわけです。

「私の趣味は成長することです。」

「例えばどんなことですか?」

「たとえば、毎日筋トレをして誰にも負けない筋肉を鍛えています」とか。

「たとえば、毎日英会話を1時間しています」とか。

「たとえば、毎日ゴルフの素振りをしています」とか。

「たとえば、ブログを毎日更新しています」とか。

こんな感じで話が広がりますよね。

なら最初から筋トレって言えばいいじゃないかと言われるかもしれませんが。

ここが大きなポイントになります。

「成長」という言葉を使うことで、相手にイメージさせることが大事です。

相手が「成長」という言葉をどう受け止めるか。これが大事です。

会話というのは、相手に想像をさせることが大事になります。

人間は勝手に自分の都合のいいように想像します。

だから、勝手に想像させておけばいいんです。

想像が会話を発展させるんです。

「成長」というキーワードからあなたは何を想像しますか?

ぜひ、使ってみてください。

それでは。

さらば、花粉症。

こんにちは、すなすです。


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【まさかこんな日がくるなんて】

3月に突入いたしました。

スギ花粉もピークを迎えております。

【花粉情報】
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
花粉飛散情報 2019 - 日本気象協会 tenki.jp
(宮崎県は本日非常に多いようです。会社の人も辛そうにしていました。)


今年も花粉症で困っている人多いんじゃないでしょうか?

しっかり対策されてますか?

花粉症の人には分かると思いますが、花粉症は本当に辛い。

眼からは大量の涙が溢れ、前も見えなくなり。

鼻は完全に封鎖され、食べ物の味も分からない。

喉はカラカラになり、喋ることもままならない。

そして、目に見えない敵と戦っているので、精神的にも病みます。

この状況をあと1ヶ月以上も続けないといけないと思うと、落ち込みますよね。

その気持ち凄く分かります。

昨年までは、私もその一人でした。

ですが、今年は違います!

見事に花粉症を克服いたしました!

20数年間、戦ってきた花粉症と別れを告げることが出来ました。

人生で一番嬉しい出来事かもしれません。

正直この時期になると辛くなるので、3月は来るな!といつも思っていました。

なので、3月4月にいい思い出はありません。

良いことがあっても、花粉症のせいで喜べないんです。

そのくらい花粉症は大変でした。

その花粉症がついに、、、、

やっと楽しい人生が送れそうです。

春を思いっきり楽しめそうです。

では、なぜ花粉症を克服できたのか?

どうやって、20数年間悩んでいた花粉症を克服したのか?

ご紹介します。

それは、ある治療をしたからです。

その治療とは、、、

【減感作療法(アレルゲン免疫療法)】です!

皆さん、減感作療法をご存知ですか?

【減感作療法(アレルゲン免疫療法)に関する情報】
www.torii-alg.jp
※鳥居薬品ホームページより

簡単に説明すると、徐々に体に慣らしていく治療のことです。

詳しく知りたい人は、是非近くの病院の先生にご相談ください。

特に耳鼻科の先生に相談されるといいと思います。

私は、この治療を半年間続けました。(昨年の9月からです)

効果があるのか半信半疑でしたが、毎日コツコツ継続しました。

症状がないのに治療を毎日継続するのは正直大変でした。

ですが、花粉症の辛い時期を思い出しながらなんとかモチベーションを維持させました。

そしたら見事、花粉症を克服することが出来ました。

本当にビックリしています。

完全に症状がなくなったわけではありませんが、症状はほとんどありません。

特に鼻づまりが気になりません。

こんなに鼻呼吸をした3月はありませんでした。

鼻呼吸できる幸せ、食べ物の味が分かる幸せ、喉が痛くならない幸せ。

本当に満足しています。

効果をしっかり確認できたので、これからも毎日コツコツ治療をしていきたいと思います。

ストレスフリーです。

さらば、花粉症。

それでは。

おじさんから学ぶ!~転勤~

こんにちは、すなすです。

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今年も花粉症と転勤の時期がやってきました。

辛い時期ですね。

花粉でお悩みの方、そして転勤が決まった方。

辛いと思いますが、頑張りましょう。

それしか言えないです。すいません。

因みに私は花粉症を克服いたしました!!

昨年の9月から「減感作療法」というものをしていまして、毎日コツコツ治療をしていました。

本当に良くなるのか疑問に思うときもありましたが、しっかり効果がでました!

今年の3月はストレスフリーです。

鼻が通るって幸せですね。

鼻から息が出来るって幸せですね。

花粉症で悩んでいる方は病院で相談してみてください。


さて、本日もおじさんとの愉快な会話をご紹介したいと思います。

本日のテーマは「転勤」です。


すなす「おじさん、転勤の時期ですね。転勤の話ありました?」

おじ「無かったなぁ。すなすは?」

すなす「ありませんでした。今年こそ転勤だと思ってたんですけどね。また1年宜しくお願い致します。」

おじ「宜しく。すなすは転勤したいの?」

すなす「そうですねぇ。1回くらいはしたい気持ちはありますけど、宮崎好きなんでしなくてもいいです。おじさんは?」

おじ「俺はずっと宮崎がいいなぁ。こんなにいい所ないぞ。」

すなす「やっぱりそうですよね。もし、転勤って言われたらどうします?」

おじ「そりゃ言われたら行くしかないよなぁ。サラリーマンだからな。」

すなす「そうですよね。もし、行くならどこ行きたいですか?」

おじ「サーフィンできるところかなぁ。」

すなす「えっサーフィン基準ですか??」

おじ「もちろん。サーフィンできればどこでもいいや。」

すなす「仕事とかはあまり関係ないんですか?」

おじ「無いな。仕事はどこ行ってもやること同じだから。一番大事なのはプライベートで何が出来るかだよ。」

すなす「そうなんですね。」

おじ「仕事も大事だけど、会社が変わったり、無くなったら終わりじゃん。仕事に左右された人生なんて送りたくないよな。」

すなす「はぁ。」

おじ「だからプライベートを大切にする。その土地で何が出来るか、それが人生で一番大事なんだよ。俺にとって一番大事なのはサーフィンだから、サーフィンできるところが何よりも重要ってこと。」

すなす「なるほど。今日は説得力ありますね。勉強になります。」

おじ「すなすも、プライベートで何やりたいか見つけた方がいいよ。」

すなす「分かりました!ありがとうございます。」

おじ「おう。」

すなす「因みに、もし北海道って言われたらどうします?」

おじ「だから、会社から言われたらどこでも行くよ!」

すなす「サーフィンはどうするんですか?」

おじ「そりゃ、サーフィンよりクビにならないことの方が大事だろ。70まで働くつもりなんだから、会社にとことんしがみつくよ。」

すなす「はぁ。」

おじ「じゃあ今日も会社のために頑張ろう!」

すなす「、、、はい。」


今日も、おじさんに色々教えてもらいました。

途中までカッコよく見えたんですけどね。

見間違いでしょうか。

それでは。

おじさんから学ぶ!~QをQで返す~

こんにちは、すなすです。

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先日、仲の良いおじさんと、こんな会話のやり取りがありました。


すなす「おじさん、今でもモテたいっていう気持ちありますか?」

おじ「あるよ。当たり前だろ。何歳になってもモテたいっていう気持ちは変わらんよ。」

すなす「やっぱりそんなもんなんですね。おじさんモテますもんね。羨ましいです。」

おじ「モテてないよ。モテてるように見えるんだ。」

すなす「見えますよ。いつも仲良く会話してるじゃないですか。おじさんはいつも女性と仲良く会話してますけど、なにか秘訣とかってありますか?」

おじ「何だろうな。あったら俺が知りたいな。なんだと思う?」

すなす「なんでしょうね。やっぱり清潔感とか、優しさじゃないですか?」

おじ「そうだろうな。でも、それはあって当然じゃない?」

すなす「そうなんですか?当たり前じゃないと思ってました。」

おじ「清潔感や優しさっていうのはあって当然。それだけじゃ他の人と一緒でしょ?」

すなす「そうですね。差別化できないですね。それじゃあ他に秘訣あるんですか?」

おじ「秘訣っていうほどでもないけど、これは大事っていうのはあるよ。」

すなす「なんですか!?」

おじ「QをQで返すこと。」

すなす「何ですかそれ?何言ってるんですか?」

おじ「女性と会話するときはすぐに答えを出さないことが大事ってことだよ。」

すなす「ちょっと意味がわからないです。もう少し詳しく教えてください。」

おじ「もしお前が女性と服を買いに行ってどっちが似合う?って聞かれたらどう答える?」

すなす「(どっちでもいいことが多いからなぁ)とりあえず、似合いそうな方を答えます。」

おじ「はい、ダメ。失格。」

すなす「???どこが失格なんですか。じゃあ正解は何ですか?」

おじ「自分ではどっちが似合うと思う?って質問するんだよ。」

すなす「えっっっ?それが正解ですか?」

おじ「うん、これが正解。QをQで返す。」

すなす「(そういうことか)でもこれだと回答になってないじゃないですか。いいんですか?」

おじ「大丈夫。なぜなら、最初からお前の意見なんて聞いていないんだよ。ただのやりとりなの。」

すなす「なるほど。てっきり自分に意見を求めているのかと思いました。勘違いなんですね。」

おじ「そう、お前の勘違い!というか、もう答えは決まっていることが多いんだよ。実際は。だから悩んで回答するだけ無駄なの。QをQで返せば会話も続くし、女性の納得度は上がるんだよ。」

すなす「なるほど!だからおじさんはいつも会話が長いんですね。」

おじ「そう。話が長いで有名なおじさんです。」

すなす「納得しました。ちょっと試してみます。」

おじ「頑張れ。」



こんな会話をしていたんですが、とても勉強になりました。

Qは普通Aで返すのが常識じゃないですか。それをQで返すって。

発想が半端ないです。

試してみて会話が弾んだり、楽しくなったら報告します。

それでは。