すなすのひとり言

宮崎から世界へ

ポジション センターベンチ君って?

こんにちは、すなすです。

 

すなすのひとり言のテーマを決めました。

ポジション センターベンチ君って?です。

宜しくお願いします。

なるべく継続して更新したいと思います。

 

まず「センターベンチ君」とは何か??

簡単に定義を作ってみました。

【定義】 試合(表舞台)に出てないが、自分なりにポジションを確立させ、そこそこ存在価値を示すことが出来る人のことです。

※あくまでイメージです。

例えば、

あいつって、試合には出てないけど面白いよねとか。

あいつって、監督やコーチに気に入られてるよな、試合出てないけど、、、とか。

あいつって、どんな話にも中心じゃないけど、いつもいるよねとかです。

どんな世界にもひとりやふたりいます。

何だかんだ最後は結局いい思いをしているやつ、要領のいいやつです。

周りからみると要領のいい奴と思われがちですが、その裏ではポジションを確立するためにもがきながら必死に努力をしているという話です。

天才たちには敵わないけど、何とか自分の存在を示したい、承認されたいという葛藤を描きたいと思っています。

そんな話を今考えています。

(まだ細かいところまで考えてません)

 

私は社会人になって「ポジションセンターベンチ君」について考えるようになりました。

非常に面白い存在だなと思っています。

私は今年で社会人7年目です。

大学を卒業してから、あっという間に時が過ぎました。 

就職してから6年、本当に多くの変化がありました。いろんな人と出会い、いろんな経験をさせてもらいました。

6年間で個人も社会も大きく変化してきていました。しかも物凄いスピードで。

その変化で頭角を現す人、落ちこぼれる人、流れに身を任せる人、その他いろいろいます。

ずっと同じポジションを確立できる人間っていうのが少なくなっていくと思います。

変化があったときに人はどんな行動をするのか?

ここはとても面白いポイントだと思います。

 

社会の変化でいうと「仮想通貨」が大きな変化であり、大きなインパクトを与えてるのではないかと思います。

今年に入って「ビットコイン」が一時200万円を超えました。最近は少し値段が下がりましたが、それでも100万円近い値段で推移しています。この値段はどう決まってるのでしょうか?

色々疑問点もありますが。

今後「仮想通貨」がどのようなポジションになるのか楽しみですね。 

「仮想通貨」についても調べながら、かじっていきたいと思います。

 

個人的な変化としては「サッカーを辞めた」ということが一番の大きな変化でした。

小学2年から始め、大学4年まで続けました。

約14年間です。ほとんど表舞台には立っていませんが、何となく続けていました。

なんか悔しくて辞めれなかったんですよね。

いつもそこそこの評価をされ、そこそこの位置にいたので、もう少し頑張れば表舞台に立てるんじゃないかと思っていました。

でも、その最後の頑張りが出来ませんでした。弱い人間です。何もかも中途半端です。

 

サッカーを辞めてから「なんであんなに下手だったんだろう?」「もう少し出来たんじゃないか?」と思う日があります。

たまに夢にも出てきます。

そして最近思いました。

サッカーを辞めてからの方がサッカーのことを考えてるのではないか!?

なんで現役の時に考えられなかったのか、すごく後悔しています。

自分のことを客観的にみて、分析し何が足りないか考えながらやっていれば、もう少し違う道に進めていたかもしれません。

当時は何を考えていたのでしょうか??

当時は何も考えていなかったのだと思います。「モテるにはどうしたら?」くらいは考えてたかもしれませんが。

 

私にとって「サッカーを辞めた」という変化もありましたが、それ以上に「物事について考えるようになった」というのが大きな変化だったのかもしれません。

 

そんなときに「ポジション センターベンチ君」という考えが思い浮かびました。

どんな社会にも表と裏が存在します。

しかしそこをもっと深堀すると「センターベンチ」というポジションが見えてきます。

その微妙なポジションにいる人をここでは描きたいと思います。

 

ポジション センターベンチ君って?

始めたいと思います。

 

物凄いスピードで変化する社会の中で、自分のポジションを確立するために必死になる人の姿(生き様)はどんなものか。

 

まとまりありませんが始めます。

 

出来るだけ更新します!

それでは。