すなすのひとり言

宮崎から世界へ

「モテたい」という欲が邪魔をする。

こんにちは、すなすです。

 

【楽しくなければ、人生じゃない】こんな言葉がありました。

この言葉の受け止め方で、その人の人生観がわかりそうな気がします。

 

2018年も早いもので2月になりましたね。今年の1月はあっという間に終わってしまったなという印象です。年を取ると時間の経過が早く感じるといわれてきましたが、まさにそれです。因みにこれを「ジャネーの法則」というそうです。

artroot.jp

 

今年も日々刺激のある楽しい1年にしていきたいと思っています。

今年の目標は、

「毎日ワクワクするために、自分から行動し新たな世界へ飛び込んで行く」に決定しました。

新たに挑戦したことなどもここに書いていけたらと思います。

 

 

 

今日は「The・モテたい」について書きたいと思います。

「モテたい」という欲は3大欲求の次くらいに強い欲ではないでしょうか。

「睡眠欲」「食欲」「性欲」+「モテたい欲」こんな感じでしょうか。

皆さんも「モテたい」という欲が常にウズウズしているのではないかと思います。

 

「モテたい」の正体を探る前に、まず「モテる」とは何か?について考えてみます。

「モテる」と「モテたい」は似ているようで全くの別物です。

<モテるとは?>

・自分の存在が認められる 

・自分の意見が正しく聞こえる

・会話が成り立つ

・尽くしてもらえる

・自分の立場が上になる

本質はこんなところかなと思います。彼女が出来るとか、デートに行けるとかはその次の話です。結果論です。なので、モテる人に必ずしも彼女がいるとは限らないのです。※彼女がいる確率は非常に高いです。

 

つまり「モテている状態」というのは、自分の存在が相手に認められていてかつ、自分がすべての場合において優位に立てる状態のことをいうのかなと思います。

「モテる」=「対等または優位に立っている状態」となるわけです。

一方「モテたい」とは、「モテる」に憧れを抱き、自分もそちら側に行きたいと思う気持ち、欲です。

「モテたい」という欲が出てくると、「モテたい」=「優位に立ちたい」に変わってしまい、行動や考え方が卑しくなります。

そうすると結果的に「モテない状態」に変わってしまいます。

ここが非常に悩ましい問題です。

「モテたい」と強く願うほど、「非モテ」にまっしぐらなんですね。

 

 

「モテたい」という思いが強くなるとどんなことが起こるのか?

まず相手より優位に立つということは、選択権が与えられるということです。

つまり「選べる」ということです。

選ぶ立場と選ばれる立場のことを考えれば、皆さん選ぶほうになりたいと思います。

その選択権を得たいという欲が、「モテたい」です。

そこで、多くの「モテたい人は」その権利を得るためにありとあらゆる努力を始めます。

しかし、この「モテたい」ための努力というのは、全く効果を生み出しません。むしろ逆効果になります。

「モテたい」ための努力にはやり方があり、一歩間違うと自らの評価を下げることになります。

例えば、「モテたい」ために自分をよく見せようとして自慢話をする人や、高級ブランド品を身に着けて相手の興味を引こうとする人がいます。

そういったことをして「モテる」という状態に変わるでしょうか。

自分の話ばかりする人がモテると思いますか?

相手の立場になって一度考えてみてください。

こんなことをすれば相手にされなくなるのは目に見えてますよね。

 

では、どうすれば「モテる」のか?

 

それは、まず「モテたい」という欲を完全に捨てることです。

気になる女性に対しても、まったく興味を示さないことです。

そうすれば、確実に「モテる」に近づくことが出来ます。

つまり、欲との戦いなのです。

自分の欲に勝てたとき、「モテる」を勝ち取ることが出来ます。

まず自分に勝てることが「モテる」第一歩です。

 

そして、次に相手の立場になって物事を考え、相手はどんなことをされたら喜ぶのかを考えてみてください。

相手が本当に喜ぶことを行動にしてください。

自分が喜ぶことをしても、相手が喜ぶとは限りません。

そこを間違わないように気を付けてください。

相手が本当に喜ぶことは何か?

ここを徹底して考えることが大切です。

分からなければ何日でも考えてください。

答えを見つけてください。

これがわかれば「モテる」に近づくことが出来ます。

1度実践してみてください。

 

それでは。