すなすのひとり言

宮崎から世界へ

「も」の使い方

こんにちは、すなすです。

 

まだまだ暑い日が続きますね。関東では雨、雷が凄いみたいですね。

電車も止まってるようなので気を付けてください。

そしてこの暑さはいつまで続くのでしょうか、、、そろそろバテテきました。

早く涼しくなってほしいですね。

 

さて、今日は「も」の使い方について書きたいと思います。

「も」って何?と思われる方もいると思います。

「〇〇〇も~」の「も」です。

「てにおは」の「も」です。

これだと意味が分からないすね。

これから説明したいと思います。

この「も」を使いこなせればこの世に怖いものはなくなります。

非常に便利なので是非「も」を使いこなしてください。

 

因みに、皆さんは「も」をよく使いますか?

使う場面としては会話の中で、同調するときによく使うのかなと思います。

「私も好きです」とか「私も同じ意見です」とかですね。

相手の意見に賛同する時に使いますよね。

「も」を使うと相手の意見を賛同することになるので、相手も気持ちよく話してくれるようになります。

同調はコミュニケーションの基本です。

相手に好かれたいとおもったら「も」を使ってどんどん懐に入りましょう。

 

違う使い方としては、複数を表すときにも使います。

「サッカーも好きです」とか「彼の顔も好きです」とかです。

一つのことだけではなくて、複数表現したいときに使います。

この「も」を上手く使うと人とのコミュニケーションが非常に円滑になります。

例えば「私はサッカーも好きです」という話の流れになったら、どんな会話になると思いますか?

「他に何が好きなの?」と返しますよね。話の流れとしては。

つまり、話が続きやすくなるという効果があります。

会話が続かなくて悩んでいる方は試してみてください。

 

そして最後に。こんな使い方もあります。

とある居酒屋での会話です。

自分「Aさんってホントにいい人ですよね。」

先輩「それはお前にとって都合のいい人ってことだろ?」

自分「・・・そうかもしれないですね。」

先輩「お前にとって都合のいい人だけをいい人っていうなよ。」

自分「すいません、都合もいい人でした。」

先輩「・・・そうか。」

 

こんな会話でした。

人の良さっていっぱいあるので「も」を使えばいくらでも表現できるんですよね。

「性格は良い」より「性格も良い」のほうがよく聞こえませんか?

これはほんの1例ですが、使い方によっては相手を喜ばすこともできるので是非使いこなしてみてください。

 

本当に日本語って奥が深いですね。

いや、日本語も奥が深いですね。

 

それでは。