すなすのひとり言

宮崎から世界へ

西郷どん!

こんにちは、すなすです。

大河ドラマ
「西郷どん〜傷だらけの維新〜」
結末を知っていても、やっぱり切ないですね。
最終話までちゃんと見れるか心配です。
辛くて見れなくなるかもしれません。

今日は西郷どんを見ていて、無性に幕末について書きたくなったので、バーっと書きます。

さて、幕末は西郷どんや坂本龍馬をはじめ、多くの志士が誕生しました。
その幕末志士は、打倒江戸幕府!を掲げ、多くの血を流しながらも江戸幕府を倒しました。
そして、新政府を立ち上げます。
それが、明治政府ですね。ここから新しい時代が始まります。

ここで疑問ですが、
なぜ、江戸幕府を倒さなければならなかったのか。
なぜ、江戸幕府と対立する構図になってしまったのか。
江戸幕府と闘うことが本来の目的だったのか。

幕末志士の真の目的はそれぞれ違うものだったんじゃないかと思います。
江戸幕府を倒すことは通過点に過ぎないということです。

幕末志士は自分達の真の目的を達成するためには、現状のままでは厳しい状況でした。
(行動範囲が制限されてました)
なぜなら、江戸幕府が絶対的な力を持っていたからです。
このまま江戸幕府が君臨し続けると、自分達のやりたいことが出来ないわけです。
そこに、黒船が現れたり、吉田松陰のような影響力のある人物が現れたりして、動乱の時代に突入していきます。

それ以降はご存知だと思いますが、薩長同盟があったり大政奉還があったり、王政復古の大号令があったりして新しい時代に変わっていきます。

さて、幕末志士たちの真の目的はなんだったのでしょうか?
新しい時代で何をしたかったのでしょうか?

例えば、坂本龍馬であれば、世界を相手に商売がしたい!というのが真の目的ではないかと思います。
確か、西郷どんの中でもそんなこと言ってたと思います。

西郷どんの場合は、薩摩(鹿児島)の人たちの幸せだったのではないかと勝手に推測してます。
薩摩(鹿児島)の人たちが笑って暮らせる世の中にしたいというのが真の目的だったのではないかと思います。
西郷どんからは薩摩愛がビシビシ伝わってきます。
江戸幕府を倒したのも、薩摩を守るためだったのではないでしょうか。

薩摩のために自分の全てを捧げた西郷どん!
いまだに多くの人から愛されてる理由が分かります。

暇さえあれば、幕末志士の思いを勝手に妄想してます。
熱く生きた志士達のように、熱く生きようと思います。

それでは。

【参考までに】
新装版 翔ぶが如く (1) (文春文庫)