すなすのひとり言

宮崎から世界へ

とことんアウトプット!

こんにちは、すなすです。

本日は「とことんアウトプット!」について書きます。

私は仕事の関係でプレゼンをすることが多くあります。

数人の前でプレゼンすることもあれば、50人くらいの前ですることもあります。

今まで多くのプレゼンをさせて頂き、多くのことを学ばせていただきました。

その経験の中で、気づいたことを少しご紹介したいと思います。


まず、プレゼンで大事なことは「相手が理解出来る」ように話すということです。

これは当たり前のことですが、意外と難しいです。


話が上手いと思う人のことを思い出してみてください。

話が上手い人の話を聞いてるとシンプルなワードで分かりやすく話します。

みんなに分かる絶妙なワード選びですね。

これがしっかり出来ると上手いプレゼンになります。


プレゼンにも上手いプレゼンと下手なプレゼンがあります。

この違いは上手く話せたとか、言いたいことが全部言えたとかではありません。

聞いている人が「なるほど!」と思ってくれるかどうかです。

もちろん内容や話し方、テンポも大切です。

ですが、1番大切なことは聞いている人が理解できるかどうかです。


では、理解してもらえるにはどうしたら良いか。

それは、まず自分が徹底的に理解する!

これは当たり前のことですが、これも出来てないことが多いです。

自分が理解して、自分の言葉で話す。

これが基本です。

自分が理解すると「こっちの言葉の方がしっくりくるな」とか「この言葉の方が伝わりやすいな」とか言い方を変えることができます。


そして、自分の言葉で話すことができたら、その言葉で色んな人に話してみる。

徹底的にアウトプットすること!が大切です。

本番前までに30回以上はアウトプットした方がいいです。

それくらいやると自然に自分の言葉になります。

精神的な余裕も生まれてきます。

アウトプットを繰り返す中で分からないところがあれば勉強(インプット)すればいいだけです。

この繰り返しです。

インプットだけの頭デッカチにならないように気をつけましょう。


以前は私もプレゼンが大嫌いでした。

そもそも人前に出ることが嫌いでした。

人前に出ることも嫌いだった私が、まさか人前でプレゼンをするなんて思ってもいませんでした。

お酒が嫌いな人が、テキーラ飲めるようになったぐらい驚きです。

人って変われるもんです。


最初のプレゼンは自分でも何言ってるか分からないくらいヒドイものでした。

汗ダラダラ、噛みまくり、大失敗です。

案の定、得意先からも何のレスポンスもなく終わってしまいました。

今思うと、失敗の原因は練習不足です。

アウトプット不足です。

覚えた原稿を喋っているだけで、自分の言葉で話していませんでした。

このままでは一生プレゼンさせてもらえなくなるという恐怖と聞いてる人に「なるほど!」と思ってもらいたいという2つの気持ちがありました。

その後、試行錯誤を繰り返しながら練習しました。

こういった経験を繰り返しながら、徐々に自分言葉を見つけることができました。

プレゼンが苦手な人は、是非アウトプット重視(緊張しない相手)で練習してみて下さい。

きっと格段に上手くなると思います。そして、プレゼンが好きになると思います。

それでは。