すなすのひとり言

宮崎から世界へ

よく聞け、お前の話はだれも聞いてない。

こんにちは、すなすです。
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「よく聞け、お前の話はだれも聞いていない」

最近のモヤモヤはこれが原因だった。

これは私が言われたわけではなく、どこか心の中で常に感じている言葉だった。

それに気が付いた。

気が付けたことで、何か引っかかっていたものがなくなった。


基本的に人は他人の話などまったく聞いていない。

聞いているふりをしているだけだ。

適当に相槌をうって、分かっているふりをしている。

理解してますよっていうふりをしている。

本当はどうでもいいのに。


人が他人の話を聞くときは、自分にメリットがあるときだけだ。

どうしたら自分がよくなるかしか考えていない。

だから自分の都合のいい話しか頭には入ってこない。

興味のない話なんかしても無駄だ。

お互いに時間の無駄になる。


本当に話を聞いてもらいたいなら、相手にメリットのある話をしなければならない。

相手のメリットは何か?

一番大事なことはそれを考えることである。

考えて、行動することである。

それが出来た初めてスタートラインに立てる。


例えば、自分の恋愛の話。

分かれた話や、振られた話の方が他人は聞いている。

なぜなら、楽しいからだ。

人の不幸話は何故か受け入れられてしまう。

それは、自分より不幸な人間がいて良かったという心理が働いてしまうからだろう。


だからといって、不幸な話をしろというわけではない。

他人がどんなことに興味があるのか、どんな話をしたら喜ぶのかを見極めることが大事である。

そこに全力でフォーカスする必要がある。

他人に話を聞かせるのは容易ではない。

よっぽどの努力と信頼が必要である。


こんな偉そうなことを書いているが、私の話など誰も聞いていない。

お前が一番他人のことを分かってないんじゃないかと言われても何も反論できない。

まさに、その通りである。

まずは、自分自信を見つめなおすところから始めてみる。

「よく聞け、お前の話は誰も聞いていない」


肝に銘じます。


それでは。