すなすのひとり言

宮崎から世界へ

「知る」強さ、「知らない」怖さ。

こんにちは、すなすです。

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まずはオンライン英会話「レアジョブ」のご紹介です。

Skypeを使わなくてもレッスンを受けられる機能が追加されました。

これでだいぶハードルが低くなったのではないでしょうか?

月額1万円程度なので、英語を話したい人は是非試してみてください。

オススメです。


さて、本日は「知る強さ、知らない怖さ」について書きます。

現代はまさに「情報飽和社会」です。

グーグル先生のおかげで、知りたいと思った情報がすぐに手に入ります。

例えば「宮崎県 美味しいお店」でググれば、一瞬で検索できます。

このように。
icotto.jp

初めて宮崎に来る方はこの情報を参考にお店を選択するのではないかなと思います。

こういうサイトにはまず有名なお店が紹介されているので間違いないと思います。

ここで言いたいのは、「調べ方を知っている」ことの強みです。
(インターネットで検索の仕方が分からない人はほとんどいないと思いますが)

もし、ググり方を知らなければ美味しい店にたどり着く可能性が低くなります。

他にも調べ方はあると思いますが、ググるのが速くて正確かと思います。

そして、実際にそのお店に行ってみて良ければ他の人にも紹介が出来ます。

「知る」ことによって紹介できる強みに変わります。

それで他の人が喜んでくれたら、信頼という形に変わりその後何かしらで還ってくるかもしれません。


また「知る」ことは自分を守ることにも繋がります。

例えば、初めて食べた物がアレルギーでアナフィラキシーショックで倒れるかもしれません。

事前にアレルギーテストを受けていれば、この事故は防げたかもしれません。

そもそも、アレルギーテストっていう存在を知らない可能性がありますね。

因みに、アレルギーテストは耳鼻科などで簡単に受けることができます。

アレルギーテストの存在と自分のアレルギーを「知る」ことで自分を守れていたかもしれません。

これは例ですが、このように「知る」ことで自分を守ることができます。


逆にいうと「知らない」ということは破滅する可能性があるということです。

例えば、大災害があったときに避難する場所を知らなければおそらく逃げ遅れてしまうでしょう。

事前にそういう情報を知っておくことは自分を守ることに繋がります。


「知る」「知らない」というのは時に大きな差を生みます。

自分を守るためにも、大切な人を守るためにも「知る」ことを徹底しましょう。

「知る」ことはちょっとした努力でできます。

TwitterやFacebookなどソーシャルメディアを上手く活用して、いい情報を知りましょう。

この積み重ねが後々大きく還ってくると思います。


それでは。