すなすのひとり言

宮崎から世界へ

モテる! とめる! ホテル!

こんにちは、すなすです。

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就職活動をしていた時にある営業マンの人からこんな話を聞きました。

「営業マンはモテるぞ」と。

この言葉が頭から離れず、とうとう営業職についてしまいました。

あれから7年。

あの営業マンが言っていたことがなんとなく分かってきました。

ただ、あの言葉には付け足さなくてはいけない言葉があることに気が付きました。


それは、、、

「出来る営業マンはモテるぞ」

おそらくこれが正解だと思います。


「出来る営業マンはモテる」

これは間違いないと思います。

これまでたくさんの営業マンを見てきましたが、出来る営業マンは実際にモテます。

合コンに行っても一人勝ちです。

羨ましい、、、

おそらくこの二つには相関関係があると思います。

その前に、ん?出来る営業マンって何???と思う方もいると思いますので説明します。

営業マンの評価は簡単です。

「売れる」か「売れないか」です。

至ってシンプルです。

「売れる」人は「出来る」 「売れない」人は「出来ない」

数字ではっきり分かるので非常に分かりやすいです。

つまり「売れる」ひとは出来る営業マン=モテるという公式が成り立ちます。

たぶん「売り方」と「モテ方」って一緒なんじゃないかなと思いまして、考えてみました。

「売り方」
情報収集→顧客を見つける→情報収集→アプローチ→ヒアリング→クロージング(繰り返し)

「モテ方」
情報収集→相手を見つける→情報収集→アプローチ→ヒアリング→クロージング(繰り返し)

同じだ!!

ここまで方法が一緒だとは思わなかったですね。(笑)

冗談です。

これで何が言いたいのかというと、型は一緒ということです。

これは売れない営業マンも方法は一緒だと思います。

何が違うのかというと
「情報収集の量」
「徹底したクロージング」
「回数」
ここに重きを置くということです。

まず売れる営業マンは徹底的に情報収集します。

顧客の基本情報から趣味、嫌いなことなどを調べます。

そして、相手との共通事項がないか徹底的に調べます。

共通事項があると人は安心感を覚えるからです。

たとえば、地元の人しか知らないような場所を知っているだけで一気に距離感が縮まります。

そんな経験ありませんか?

とにかく共通事項を徹底的に探してます。



次に徹底したクロージングです。

売れない営業マンはクロージングを全くしません。

何しに来たのかわからないですよね。

「言わなくてもわかってるでしょ?」っていうタイプです。

申し訳ありませんが、言わなくては伝わりません。

あなたの親ではないので。

なので、クロージングは徹底しましょう。

営業マンであれば「是非買ってください」「使ってください」。これ大事です。

モテたければ言いましょう。「好きです」と。

これが言えるかどうかは大きな違いです。

もし断られても何も問題ありません。反省して、成長してまた挑戦しましょう。



最後はこれを何度も繰り返すことです。

質は量からしか生まれません。

何度も挑戦して、失敗して、反省して、挑戦しての繰り返しです。

これが世間でいう圧倒的努力なのかもしれません。

クリスマスまでにモテたいという方は、是非試してみてください。

それでは。

【参考までに】
ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎文庫)