すなすのひとり言

宮崎から世界へ

グリーンの上にも5年⛳

こんにちは、すなすです。

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ゴルフを始めて約5年が経ちました。

初めてティーショットを打った瞬間。

初めてグリーンを踏んだ瞬間。

初めてパターを沈めた瞬間。

すべて覚えています。


初ラウンドのスコアは150~170の間だったと記憶しています。

打っては走り、打っては走りました。

ラウンド終了後は、達成感でいっぱいでした。

そして、無事に帰ってこれたという安心感でいっぱいでした。

ゴルフというスポーツは思っていた以上に体力が必要なんだと思いました。


初ラウンドを回った日に思ったことは今でも忘れません。

「こんなに難しいスポーツがあったのか?」

「まっすぐ打てる意味が分からん」

「なにが面白いのか?」

「もう一生クラブを握ることはないだろう」


ゴルフに対する印象は最悪なものでした。

あれから5年、、、

今では家の中で素振りをするまでになってしまいました。

傘を持てば素振りをしています。

すっかりゴルフの魔物に取りつかれてしまいました。


ゴルフを始めてから3年目に100を切りました。

ゴルフの才能が無いと周りから言われ、上達する気配が無くても練習を続けました。

なぜなら、悔しかったからです。

そして、良い球が打てた時にとても気持ち良かったからです。

あの時辞めずに続けていて良かったと心から思っています。


3年目に100を切ってから、あっという間に80台になりました。

ベストは85です。

いまは70台を目指して、あれこれ頑張っています。

あれこれ考えてやる練習が楽しくてたまりません。

来年は必ず70台を出したいと思います。


ゴルフは一般的に100を切ると、そこそこ出来るひとと思われます。

私の勝手なイメージですが、TOEIC600点くらいの感覚でしょうか。

方向性を間違えずに、3年継続すればある程度の実力になるということが証明されました。

大事なことは、方向性を間違えないということです。

そして、継続が大事です。とにかく根気強く続けることです。


「石の上にも3年」ということわざがあります。

このことわざの意味は「冷たい石の上にも3年も座り続ければ暖かくなる」です。

「我慢強く辛抱すれば必ず成功する」という意味です。

このことわざでの成功は「冷たい石を暖める」ことですね。

本当に成功したいことがあれば正しい我慢をする必要があります。


無駄な我慢は必要ありません。

ここが重要です。

我慢すれば成功するとは限りません。

方向性を間違わずに、正しい我慢(継続)が必要ということです。

何か成功したい、成し遂げたいことがある人はまず3年頑張ってみましょう。

それでは。