すなすのひとり言

宮崎から世界へ

モテるために必要なもの⚾

こんにちは、すなすです。


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常にこんなことを考えています。

どうしたらモテるようになるのか?

モテる人って何か特殊な能力でもあるのか?

そもそもモテるって何か?

考えだしたら止まりません。

しかも、こんな問いに対して明確な答えなんて存在しないんじゃないか?という新たな疑問が沸き上がってきます。

おそらくこの問いに明確な答えはないんだと思います。



周りを見渡せば、なぜあいつがモテるのか?という謎の疑問が起こり、逆に、なぜお前がモテないんだっていう疑問も起こってきます。

きっとこの二人には何か違いがあるんだと思います。

しかし、それを立証できるものが見つからないんです。

モテ男と非モテ男の違いは何か?

容姿?生い立ち?境遇?雰囲気?............?

どれも正解であり、不正解の世界であることに間違いはないと思います。



人間は自分の想像をはるかに超えたことが起こるとパンクします。

思考停止状態に陥ります。

このモテるという謎の現象に関しても同じことが言えます。

人間の想像をはるかに超える現象が起きてしまうんです。

なぜこんなことが?

なぜあいつが?

なぜおれは?

なぜ?

.........?


答えはあるけど、ないことが答えのような迷路に迷いこんでしまいます。

そして、迷い込んだ迷路から抜け出す手段が「非モテ」であったということはよくあることです。

なんとも切ない結末。

どうすることも出来ずにまさかの非モテ行動に走ってしまった自分。

分かってはいても非モテの誘惑には勝てなかったという自分の甘さ。

非モテ、フレンドリー戦略を第一選択にしてしまう気持ちはよく分かります。

一見、効果的なやり方だと思ってしまうんです。

相手に尽くしたり、優しくしたり、紳士的な態度を取ればモテると思ってしまうんです。

でもそれは間違いなく落とし穴です。

モテと非モテの境界線の分かりにくさ。

1歩間違えば非モテという抜け出せない地獄に引きずり込まれてしまいます。

これは人類の永遠のテーマだと思います。

非モテに関してもっと知りたいという方がいればこの本を読んでみてください。

きっと役に立つと思います。

【僕は愛を証明しようと思う。】
ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎文庫)

【漫画もあります】
[まとめ買い] ぼくは愛を証明しようと思う。



女性に好きなタイプを聞くとまず「優しい人」と答えます。

おそらく9割回答します。

この言葉の裏には複雑な思いが隠れていることに気が付かないといけません。

「優しい」の定義を明確に理解する必要があります。

優しさとは何でしょうか?

何でも買ってあげることが優しさでしょうか?

我がままを聞いてあげることが優しさでしょうか?

サプライズをすることが優しさでしょうか?

この問いに対しても私は回答を持ち合わせていません。

申し訳ありません。

この回答を持っているモテIQ200くらいの人が世の中にどれだけ存在するのでしょうか。

だれか回答を教えてください。

もう優しさで傷つく人間を増やしたくありません。



だらだらと書いてしまいましたが、結局何が言いたいのかというと、本当にモテたければ非モテ行動を繰り返しながら、どうしたらモテるのか自分の頭で考えて次の行動に移すしかないと思います。

モテるってことに関しては、失敗してまた同じことをしたらモテたっていうこともあります。

だから、答えなんてないんです。

とりあえず、モテるには数打つしかありません。

今までモテてた人でも、モテなくなることはあります。

世の中はとてつもなく変化が起きています。

しかも早いスピードで。

だからこそ、今はモテなくても打席にたち続ければきっと変わります。

打席にたってガンガン振っていきましょう。

いずれホームランがでると思います。

おそらく1打席よりも5打席たったほうが確率はあがると思います。

打席に立ちましょう。

それでは。