すなすのひとり言

宮崎から世界へ

おじさんから学ぶ!~QをQで返す~

こんにちは、すなすです。

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先日、仲の良いおじさんと、こんな会話のやり取りがありました。


すなす「おじさん、今でもモテたいっていう気持ちありますか?」

おじ「あるよ。当たり前だろ。何歳になってもモテたいっていう気持ちは変わらんよ。」

すなす「やっぱりそんなもんなんですね。おじさんモテますもんね。羨ましいです。」

おじ「モテてないよ。モテてるように見えるんだ。」

すなす「見えますよ。いつも仲良く会話してるじゃないですか。おじさんはいつも女性と仲良く会話してますけど、なにか秘訣とかってありますか?」

おじ「何だろうな。あったら俺が知りたいな。なんだと思う?」

すなす「なんでしょうね。やっぱり清潔感とか、優しさじゃないですか?」

おじ「そうだろうな。でも、それはあって当然じゃない?」

すなす「そうなんですか?当たり前じゃないと思ってました。」

おじ「清潔感や優しさっていうのはあって当然。それだけじゃ他の人と一緒でしょ?」

すなす「そうですね。差別化できないですね。それじゃあ他に秘訣あるんですか?」

おじ「秘訣っていうほどでもないけど、これは大事っていうのはあるよ。」

すなす「なんですか!?」

おじ「QをQで返すこと。」

すなす「何ですかそれ?何言ってるんですか?」

おじ「女性と会話するときはすぐに答えを出さないことが大事ってことだよ。」

すなす「ちょっと意味がわからないです。もう少し詳しく教えてください。」

おじ「もしお前が女性と服を買いに行ってどっちが似合う?って聞かれたらどう答える?」

すなす「(どっちでもいいことが多いからなぁ)とりあえず、似合いそうな方を答えます。」

おじ「はい、ダメ。失格。」

すなす「???どこが失格なんですか。じゃあ正解は何ですか?」

おじ「自分ではどっちが似合うと思う?って質問するんだよ。」

すなす「えっっっ?それが正解ですか?」

おじ「うん、これが正解。QをQで返す。」

すなす「(そういうことか)でもこれだと回答になってないじゃないですか。いいんですか?」

おじ「大丈夫。なぜなら、最初からお前の意見なんて聞いていないんだよ。ただのやりとりなの。」

すなす「なるほど。てっきり自分に意見を求めているのかと思いました。勘違いなんですね。」

おじ「そう、お前の勘違い!というか、もう答えは決まっていることが多いんだよ。実際は。だから悩んで回答するだけ無駄なの。QをQで返せば会話も続くし、女性の納得度は上がるんだよ。」

すなす「なるほど!だからおじさんはいつも会話が長いんですね。」

おじ「そう。話が長いで有名なおじさんです。」

すなす「納得しました。ちょっと試してみます。」

おじ「頑張れ。」



こんな会話をしていたんですが、とても勉強になりました。

Qは普通Aで返すのが常識じゃないですか。それをQで返すって。

発想が半端ないです。

試してみて会話が弾んだり、楽しくなったら報告します。

それでは。