すなすのひとり言

宮崎から世界へ

「イメージトレーニング」だけでも十分効果はある。

こんにちは、すなすです。

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「なんか出来そうな気がする」

私は何かに挑戦するとき、いつもこのように思い込むようにしています。

基本的に出来るか分からないことばかりですが、思い込むようにしています。

実際にできなかったことも多くありますが、やる前から「出来ない」とは思わないようにしています。

なぜなら、意識的に「出来る」と思わないと「出来ないイメージ」ばかり浮かんでしまい消極的になってしまうからです。

消極的になるとミスを連発します。

ミスをすると更に消極的になってまたミスをします。

負のスパイラルですね。

これを繰り返してしまうと、最終的に「自信喪失」という危機的な状況に追い込まれてしまいます。

自信というのは一度失ってしまうとなかなか戻ってきません。

自信喪失の悪いところは、何をやるにしても「出来ない」というイメージが先に沸いてしまうことです。

そして「悪いイメージ」が脳に沁みついてしまいます。

「あれをやってミスをしたらどうしよう、、、」

「俺なんかに出来るわけがない、、、」

「俺なんかが、、、」

「無理、、、」

こんな感じでネガティブな言葉しか出ないようになってしまいます。

すると、もう二度とチャンスは訪れなくなります。

なので、まず「自分には出来る」と思い込むことが成功の近道だと信じています。

私はよく「根拠のない自信」と言われることがありますが、根拠のない自信は非常に大切です。

自信に根拠なんて関係ありません。

自信というのは字のごとく「自分を信じる」ということですから、自分を信じればいいわけです。

もし、何かミスをしてしまって自分を信じれなくなったときは、信じれるようになるまで「自分は出来る」と思い込んでみてください。

そして、小さな成功体験を積み重ねながら本物の自信に変えていってください。

私も以前「自信喪失」の時期がありました。

何をしても上手くいかず、自分という人間が嫌になりました。

周りの人たちが皆凄い人間に見えて、自分はなんの取り柄もない人間だと思い込んでいました。

その時は言葉も行動もすべてマイナスでした。

この自信喪失の時からだいぶ時間はかかりましたが、今は自信を持って何事にも挑戦しています。

自信喪失から脱出できたきっかけは、「イメージトレーニング」でした。

自分が活躍している姿を意識的にイメージするようになってから、大きく変わったと思います。

つい悪いイメージが思い浮かんできそうになる時もありますが、その時は更に強い意識で出来るイメージをするようにしています。

「自分は出来る」と自分に言い聞かせること、そして出来るようになるまでしっかりトレーニングすること。

これが成功への第一歩です。

人間は弱い生き物です。

つい悪い方悪い方へ流されがちですが、ちょっと意識を変えて良い方向へイメージすることを意識してみてください。

間違いなく効果は表れます。

それでは。