すなすのひとり言

宮崎から世界へ

英語の勉強を始めて気が付いた、自分の考えを持つ重要性。

こんにちは、すなすです。


f:id:su-nasu:20190318234742p:plain

「自分の考えを持たなければ、自分じゃなくてもいい。」

昨年の8月末から本格的に英語の勉強を始めました。

本格的といっても、オンライン英会話「レアジョブ」を継続してやっているだけですが、、、

まぁそれなりに英語の勉強の時間を確保しながら、日々頑張っています。

発音が良くなったねとか言われるとすぐにやけます。

レアジョブだけでも良かったのですが、もう一度基礎から勉強しようと思い「Forest」も購入しました。

本当に英語の基礎が学べます。

総合英語Forest 7th Edition

昔、お世話になった人から教えてもらったのですが、「何事も基本が大事で、基本が無ければ応用できない」という言葉がようやく理解できるようになりました。

その教えを忠実に守っています。

こんな感じで英語の勉強は毎日1時間から2時間しっかり確保して勉強しています。

最近は習慣化してしまったので、生活の一部として英語が組み込まれています。

それだけでも大きな進歩かなと自分では思っています。

次のステップとしては、英語がスムーズに出てくるレベルまで達したいと思っています。

目標は「自分の意見を英語で言える」です。

なぜこの目標を掲げたかというと、私は英語の本質に気が付いてしまったからです。

というか、大事なことをすっかり忘れていました。それに気が付いただけです。

英語はあくまで「コミュニケーションツール」であるという本質的なことを忘れていました。

つまり、自分の意見が何もなければ英語なんて話せなくてもいいわけです。

自分の意見や考えを伝えたいという前提があって、初めて英語の価値が出てくるわけです。

英語に限らず、コミュニケーションツール全般にいえることです。

コミュニケーションというのは、自分の意見を相手に伝えたいという思いと、相手の意見をしっかり受け止めたいという思いがあって成り立つものですよね。

その手段は様々ありますが、英語や日本語はそのうちの一つです。

そこを理解出来ていないわけですから、いつまでたっても上達しませんよね。

ひどく反省しております。

なので、まずは自分が何を伝えたいのか?

自分の考えや意見は何か?

なぜそう思ったのか?

ここをまず考えられるようにならないといけないと思いますし、自分の感覚を言葉に変えるということを意識しなくてはいけないなと思いました。

それを伝えるツールとして、英語や日本語をより磨いていこうと思いました。

「レアジョブ」のレッスンでも「Why?」「What do you think?」とよく聞かれます。

先生から「Why?」って聞かれたときに「、、、、、???」となることがあります。

「いやっWhy?って言われても」と思ったり、そんなこと考えたこともないということがあります。

「この質問は日本語でも答えられない!」ということが多々あります。

恥ずかしいことですが、この時に初めて自分の意見を持ってなかったということに気が付きました。

日本語で言えないわけですから、英語でなんてよっぽど言えないですよね。

先日のレッスンの時にこんなことがありました。

T:「あなたの会社では何を改善すれば良くなりますか?」

す:「、、、、(何だろう、、、)人?雰囲気?製品?」

この日のフィードバックで「自分の意見をしっかり持ちましょう」とアドバイス頂きました。

正直、情けなかったです。

何を改善すればいいかも分からないという思考停止状態。

そんな人材が会社の役に立つのでしょうか?

英語が話せても、通用するのでしょうか?

無理ですよね。

英語が話せるようになるとか以前の問題ということに気が付きました。

これは、英語を勉強したことによる副産物ですが、英語を勉強したことによって本当に大事なことを学べた気がします。

「自分の意見が無ければ、自分じゃなくてもいい」

直接言われたわけではありませんが、すごく言われているようで心に刺さりました。

今後は英語の勉強と共に、自分の意見を持てるように思考していきたいと思います。

それでは。