すなすのひとり言

宮崎から世界へ

「メタモン」から学んだことがある。

こんにちは、すなすです。
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「成りきることも一つの方法」

自分のスキルに自信がない時はとにかく練習することが大事です。

繰り返し、繰り返し練習を行い自分のスキルに変えるしかありません。

なぜ練習をするのか?というと、今持っているポテンシャルを更に高めるという効果もありますが、ミスを少なくするという効果もあります。

ぶっつけ本番で成功できる人はそんなにいません。

よっぽどの天才です。

いざという時に高いパフォーマンスが出せれば自信にも繋がります。

そして、ミスが少なくなれば相手からも信頼され自尊心が高まります。

成果を出すためには自分のスキルに自信を持つことがとても大事で、自信によって結果が大きく左右されることがあります。

なので、自信をつけるために練習が必要というわけです。

「なぜ練習が必要なのか?」と疑問に思っている人がいれば、ここを理解するといいと思います。

たまに、練習のための練習という人がいますが、それは少し間違っていると思います。

あくまで本番(大事な場面)があっての練習です。

ゴールは何か?を意識して、ゴールするためには最高のパフォーマンスをしなくてはいけないわけで、最高のパフォーマンスをするためには何が必要かということを考えなくてはいけないわけです。

練習をするとはそういう意味です。

その練習方法について、おもしろい方法を見つけたのでご紹介いたします。

それは「成りきる」という方法です。

非常に簡単な方法なので、是非試してみてください。

まず、自分がなりたい人物を思い浮かべてみてください。

誰でも構いませんが、自分が本当に理想としている人物がいいと思います。

実際に私が行っていたことですが、私は「C・ロナウド」選手をイメージしながらサッカーの練習していたことがありました。

皆さんご存知のように、C・ロナウド選手は世界最高峰の選手ですよね。

C・ロナウド選手のようなプレーをすればきっと活躍できると思い、C・ロナウド選手のプレーを研究していました。

C・ロナウド選手の出場している試合をみて、どんな動きをしているのか、どんな走り方をしているのか、どんなボールの触り方をしているのかずっと研究していました。

ずっと意識しているとC・ロナウド選手の特徴を掴むことが出来ました。

C・ロナウド選手の特徴は色々ありましたが、他の選手よりずば抜けているところがいくつかありました。

私が特に意識して成りきったところは、走り方とボールの蹴り方です。

どれだけ成りきることができたかはわかりませんが、確かにプレーの質は上がったなと実感しました。

数値化出来ていないので、お示しすることはできませんが、個人的な感覚としてはとても良かったことを覚えています。

この時に思ったことは「誰か成りきる」というのは面白い方法だなということです。

実際にスキルの部分はあまり変わらなかったですが、マインド(精神的)な部分が大きく変わったと思いました。

つまり、誰かになりきることで自信がつき表現が変わるということです。

自分に自信がない時は、自分のスキルが分かっているので、それを超えるパフォーマンスはなかなかできません。

なぜなら、自分の能力を知っているからです。

それを打ち破ろうと思うとなるとかなりの時間を要するか、限界を超えた練習をする以外なかなか打ち破ることはできません。

しかし、誰かに成りきってしまうことで自分の範囲を超えることが出来るわけです。

つまり、新たな自分に気が付けるということです。

自分にもこんなことが出来るんだという実感を得ることが出来ます。

この実感というのが非常に大事で、一度実感すると自信に変わります。

一度できたことは二度出来ると思えるわけです。

「自分にも出来る」というポジティブな気持ちがとても大事で、ポジティブな気持ちは人を前進させます。

ポジティブな人間の特徴に「目が輝いている」というのがあります。

「目の輝き」はモチベーションの尺度になります。

ここは後日改めて書きたいと思います。

つまり、明日への希望が持てるということです。

明日への希望がある人間が増えたらきっと素晴らしい社会になるのではないかと思っています。

どんなに辛いことがあっても、明日はやってきます。

それが現実です。

その現実を受け止めるのはとても厳しいかもしれません。

私もそういう時期がありました。

でも明日はやってきます。

明日への希望を持つために、自信を持ちましょう。

自信を持つためには、理想の人間に成りきるというのもひとつの方法ではないでしょうか?

私も頑張ります。

それでは。