すなすのひとり言

宮崎から世界へ

営業マンの憂鬱

こんにちは、すなすです。

「営業マンにも悩みはある」

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タイトルは「営業マンの憂鬱」ですが、暗い話ではありません。

ゴールデンウィーク(最大10連休)も終わり、またいつもの日常が帰ってきました。

今週はちょっとシンドイ人が多いんじゃないでしょうか?

あまり無理せずに徐々にギアを上げていきましょう。

休み明けは気持ちも体もリフレッシュ!なんて言っている人はもう今の時代いないでしょう。

休み明けは身体も心もだらけています。

そこからいつもの状態に戻すことがどれだけ大変なことか。

これは説明しなくても皆さんお分かりいただけるかと思います。

さて、本日はそんな休み明けが辛い!という話をしたいのではありません。

本日は、令和一発目ということで「営業マンの憂鬱」について、ダァーっと書いていきたいと思います。

私の個人的な経験を基に書いていますので、他の人がどう感じているかは知りません。

私は営業マンとして働き始めて8年目を迎えようとしています。

つまり、7年間辞めずにしっかり続けられたということです。

まさか自分がこんなに続けられるとは思ってもいませんでした。

こんなに何かを続けたのはサッカーくらいです。

因みにサッカーは15年続けましたが、他のことは1年以内にほとんど辞めています。

嫌なことは続かない、典型的なヘタレです。

そんな私がなぜここまで続けられたのかを考えてみました。

「続けられた=辞める必要がなかった」

「続けられら=辞めたくなかった」

このどちらかですね。

私の場合は前者です。

「7年間続けられた=辞める必要がなかった」という考えです。

ただ、だらだらと続けているわけではありません。

ですが、どうしてもこの仕事がしたくて辞めたくない!というわけでもありません。

実際は、今の仕事の奥深さを知り、今のままでは辞められないなというのが本音です。

まだまだ未熟者ということです。

自分のスキルの低さに呆れることもあります。

そして今よりもっとレベルを上げたいと毎日思っています。

そのレベルって何??と思うかもしれません。

そこに関しては、また後日書いていきたいと思います。

営業マンというのは非常に奥が深い仕事だと思っています。

営業マンの仕事について説明することは簡単ですが、実際に行うことは難しいです。

なぜ難しかというと、正しいやり方が無いからです。

答えはあります。

答えは、数字(価値)を出すことです。

実際、数字を出せる営業マンは正しいと評価されます。

一方、数字を出せない営業マンは間違いと評価されます。

どれだけ真面目で、誠実な人でも数字が出なければ評価されません。

辛いですね。

数字の出し方(やり方)はそれぞれ違います。

数字が出れば、そのやり方は正しかったと証明されるわけです。

つまり、数字が出て初めてこのやり方が正しやり方だったんだと分かるわけです。

ですが、そのやり方を他の人がやっても数字が出るとは限りません。

ある人にとっては正解でも、ある人にとっては間違いというケースが多くあります。

また、意外なことが正しかったりするわけです。

周りから笑われるようなことが正しかったりするわけです。

そうなってくるともう訳が分からなくなります。

そこには楽しさもありますが、憂鬱な気分になるときもあるわけです。

こんなに頑張ったのに数字がでないと落ち込むときもあれば、こんなことでいいの?ラッキーと思うときもあります。

そういった複雑さに振り回されながら、答えを見つけ出さなくてはいけません。

これだけ奥深い仕事は他に無いんじゃないでしょうか?

おそらくAIが発展してきても営業は色んな形で残るのでは?と考えています。

営業マンの皆さん、令和も頑張りましょう。

それでは。