すなすのひとり言

宮崎から世界へ

昨日も歴史の1ページ

こんにちは、すなすです。

「繋がる瞬間をみたい」

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小さいころから「歴史」が大好きでした。

きっかけは大河ドラマ「秀吉」だったと思います。

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1996年の作品なんですね。

1996年ってことは、6歳の時に見てたってことですね。

確かにそのくらい時の時だったと思います。

俳優の竹中直人さんが「秀吉」役で、信長役は渡哲也さんだったと思います。

この作品を超える大河ドラマはもう無いんじゃないかっていうくらい、素晴らしい作品でした。

作品っていうのはおかしいかもしれませんが。

私が歴史を好きになったきっかけの作品です。

なぜ好きになったかというと、「秀吉」がどんどん出世していく過程がたまらなく面白かったからです。

6歳ながら、人生を駆け上がる面白さを感じていました。

自分もこんな人生を送りたいとこの時に思ったんだと思います。

なので、今でも天下を取ろうと思っています。(笑)

その後も、日本史を中心に歴史の面白さにはまっていきました。

次に興味を持ったのが、第二次世界大戦の日本です。

こんな悲惨なことが日本で起こったのかという衝撃と、祖父母が実際に体験しているという身近な人の出来事にショックを受けたことを覚えています。

もし、自分が戦時中に生まれていたらどうなっていたのかということを常に考えていました。

また、祖父母会えばその当時の話を食い入るように聞いてました。

本当に「戦争」という事実があったことに何とも言えない感情がこみ上げてきました。

そんな経験があったにも関わらず祖父母は元気に過ごしていましたし、孫の私達にもいつも優しく接してくれました。

人間の奥深さというか強さを考えさせられました。

私は「歴史」を知ることで、自分が存在することがどれだけ「奇跡」なのかということを感じていたんだと思います。

「歴史」は過去のことです。

過去は今と繋がります。

そして今は未来へと繋がっていきます。

当たり前のことを言ってるのですが、これを考えだすと深すぎて頭がおかしくなりそうです。

「秀吉」がいた時代があって、「戦争」が起こった時代があって、「今」があるわけです。

「今」というのは全て過去から繋がっているわけです。

「秀吉」が天下統一したから、私が日本で生活出来ているとも言えるわけです。

「秀吉」が天下を統一したから。

「家康」が江戸幕府を開いたから。

「坂本龍馬」が暗殺されたから。

過去の出来事全てが「今」に繋がっているわけです。

もしあの時「秀吉」が明智光秀に負けていたら、今の日本はなかったかもしれません。

違う物語になっていたかもしれません。

つまり、今自分が存在しているということがどれだけ奇跡なのかということです。

歴史を知ることは今の自分を知ることになり、未来を創るきっかけなんです。

今の日本があるのは過去の先人たちのおかげです。

良くも悪くも。

未来の日本を良くできるのは、今を生きている私たちです。

2019年は日本の転換期だった!と未来人に言ってもらえるように、今できることを全力で頑張りたいと思います。

今は歴史になるという話でした。

それでは。